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第11回 岐阜手術手技研究会

投稿日:2017年5月13日 (土)

2017年5月12日に慶應義塾大学医学部 外科学教室 教授 北川 雄光先生をお招きし、第11回岐阜手術手技研究会が行われました。

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始めに岐阜大学 腫瘍外科 准教授、山口和也先生が司会進行をされ、一般演題として岐阜市民病院から横井 亮磨先生、岐阜県総合医療センターから佐藤 悠太先生、そして岐阜大学医学部付属病院 腫瘍外科から田中 善宏先生よりご発表いただきました。
若手の手術経験をもとに、また食道癌手術の再建の工夫を中心にフロアから活発に意見が交わされました。

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一般演題 座長 山口 和也 先生
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横井 亮磨 先生 佐藤 悠太 先生 田中 善宏 先生

特別講演では岐阜大学大学院医学系研究科腫瘍外科学分野教授、吉田和弘先生が座長をされ、「食道癌根治手術における諸課題」とういうテーマで慶應義塾大学医学部 外科学教室の北川 雄光教授に講演をして頂きました。

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特別講演 座長 吉田 和宏 教授
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北川 雄光 教授

講演の中で、北川教授が執刀された動画をもとに、特に使用されたデバイスや体位の重要性、こだわりをよく知ることができ、非常に実践的な講演であり、また非常にきれいなビデオを拝見し、普段食道癌手術に触れる機会の少ない若手外科医にもよく理解できたのではないかと思います。フロアからは質疑応答も活発に行われ非常に有意義な会となりました。

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懇親会では、北川先生の国内のみならず、海外でもエネルギッシュにご活躍され、まさに日本の外科医療を牽引しておられる風格を感じるとともに、とてもユーモアのある先生のお人柄に触れることができました。
参加者:北川雄光教授、吉田和弘教授、二村学先生、山口和也先生、高橋孝夫先生、松橋延壽先生、田中善宏先生、棚橋利行先生、今井健晴先生、末次智成先生、田島ジェシー雄

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文責: 田島ジェシー雄