教室日記

トップページ > 教室日記 > 第113回日本外科学会定期学術集会へ参加しました

第113回日本外科学会定期学術集会へ参加しました

投稿日:2013年4月11日 (木)

学会概要

   平成25年4月11日(木)~13日(土)
   福岡国際会議場 / 福岡サンパレス / マリンメッセ福岡
   会頭:前原喜彦 教授 九州大学大学院 消化器・総合外科

演者

発表演題・セッション

吉田和弘

【座長】 Chugai Gastric Cancer Symposium

~胃癌の最新治療の総てが分かる~.

【司会】 腹腔鏡下幽門側胃切除術における工夫

―リンパ節郭清と再建―.

【司会】 セツキシマブ併用療法~真の力を考える~.

がん医療における外科治療の役割.

二村 学

【司会】 乳腺 基礎-1.

乳癌におけるGPNMB蛋白発現と

血清GPNMB測定の臨床的意義.

長田真二

【司会】 肝 手術手技-3.

進行肝腫瘍に対する近未来型低侵襲治療戦略.

山口和也

【司会】 胃 肝転移-1.

完全鏡視下幽門側胃切除術の

リンパ節郭清と再建の定型化.

高橋孝夫

進行下部直腸がんにおける側方リンパ節郭清の意義

<リンパ節郭清vs.化学放射線療法>

野中健一

【司会】 大腸 高齢者-6.

奥村直樹

【司会】 胃 化学療法-1.

化学療法が奏効したStageIV胃癌の外科的治療戦略.

松橋延壽

【司会】 大腸 浸潤・転移-4.

当科における腹腔鏡下内肛門括約筋切除術

(LAP-ISR)の検討.

田中善宏

【司会】 食道 基礎-4.

DCF/DGSの3剤併用レジメン食道癌術前化学療法.

今井 寿

腹腔鏡下肝切除術患者の

術後栄養状態と消化管機能評価.

佐々木義之

大腸癌肝転移に対する

化学療法施行時の腫瘍縮小方向についての検討.

八幡和憲

新規治療戦略としてVandetanibの

5-FUの相乗効果に関するメカニズムの解明.

加藤順子

大腸癌 Kras 変異に対する

Ras をターゲットにした分子標的治療.

山田敦子

Triple Negative 乳癌(TNBC) に対する

Vitamin K3 による分子標的治療.

兼松昌子

乳癌における Glycoprotein Nonmetastatic B

(GPNMB) の転移への関与.

福田賢也

EMT 発現機構と化学療法の関連.

田中香織

膵硬度の術前予測.

櫻谷卓司

胃癌手術症例に対する

術前下部消化管内視鏡検査に関する検討.