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25th IASGO World Congress, Fuzhou, China, 2015に参加して

投稿日:2015年9月 4日 (金)

9月4日~6日中国 福州において開催された25th IASGO World Congress, Fuzhou, China, 2015に参加、発表させて頂きました。以前より帰局時にLGC(ラパ胃)の教室のデータをまとめる機会を頂き、その論文は海外からも高い評価を得ておりました。今回学会より吉田教授に発表オファーがあり、吉田教授より口演発表の機会を頂くことになりました。勿論吉田教授はセッションの座長、ラパ胃のビデオ講演ならびにStageIV胃癌治療戦略の講演をされ大変立派な発表でした。一方、私の発表は東大瀬戸教授、名大小寺教授、そして当科吉田教授の後にあり、流暢な英語を話される日本を代表する教授陣の後で、大変緊張したが、何とか無事終了することができました。
学会は盛況であり、中国外科学会との共同開催であったため中国の外科事情を改めて垣間見ることができた。
なによりも懇親会で東大瀬戸教授、名大小寺教授、東大山下先生とご一緒するこができ、ゆっくりといろいろな話を聞けたことは今後の私の財産になりました。
このような機会を頂き吉田教授に感謝するとともに、今後後輩とも国際学会を積極的に参加できればと思いました。

腫瘍外科 がん先端医療開発学講座 松橋延壽

学会模様

座長およびStageIV胃癌治療戦略について講演されました。

ラパ胃のビデオセッションで講演されました。