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第56回日本癌治療学会学術集会にて今井 助教が最優秀演題賞を、森 助教が優秀演題賞を受賞しました

投稿日:2018年10月20日 (土)

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2018年10月18‐20日にパシフィコ横浜にて第56回日本癌治療学会学術集会が開催されました。大阪大学泌尿器科の野々村祝夫先生が会長を務められました。3日間とも多くのメディカルスタッフが参加し、大変素晴らしい会でした。

当科からは24演題の発表をしました。

そのなかで、今井健晴 助教が最優秀演題賞を、森 龍太郎 助教が優秀演題賞を受賞しました。

今井健晴:『Safety and effect of reconstruction using subtotal stomach in esophageal cancer surgery』

吉田和弘教授と田中善宏チーフが10年間築き上げて来られた、食道癌手術の亜全胃再建の成果について発表しました。

森 龍太郎:『Thymidine phoshorylase阻害による5FU耐性の克服』

森先生が継続して行ってきた研究の成果を発表されました。

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今後のますますの活躍を期待いたします。

閉会式では、次期第57回会長の吉田和弘教授が挨拶されました。

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来年はいよいよ当科が癌治療学会学術集会を主催します。

第57回日本癌治療学会学術集会

2019年10月24日(木曜)-26日(土曜)

福岡国際会議場・福岡サンパレス・マリンメッセ福岡

医局員一同、気を引き締めて準備していきます。皆様どうぞよろしくお願いいたします。