教室日記

トップページ > 教室日記 > 第62回国際外科学会日本部会総会、 第40回国際外科学会世界総会

第62回国際外科学会日本部会総会、 第40回国際外科学会世界総会

投稿日:2016年10月23日 (日)

2016年10月23日(日)から26日(水)に第62回国際外科学会日本部会総会、 第40回国際外科学会世界総会が国立京都国際会館にて京都府立医科大学 消化器外科 大辻英吾教授会長で開催されました。当科からは若手医師を代表として佐野仁哉先生(平成19年卒)、水谷千佳先生(平成24年卒)、末次智成先生(平成24年卒)、松本圭太先生(平成24年卒)がポスターセッション発表してくれました。またオーラルセッションでは徳丸先生(平成20年卒)と松橋(平成8年卒)が発表しました。われわれ腫瘍外科から合計6演題の発表と吉田教授が胃癌のセッションで座長を務められました。
徳丸先生をはじめとする佐野先生、水谷先生、末次先生、松本先生は初めての国際学会の発表であり大変よい経験になったと思います。

次回の国際学会は海外で是非行いたいというモチベーションが湧いた学会であったと思います。特に徳丸先生はオーラルの発表を立派にし、さらに各セッション会場で活発に英語での質問をしている姿を見て、今後の海外研修に大きなアピールとなったかと思います。
また普段病棟業務が忙しく、ゆっくり会話できることがありませんが、学会会場でみんなと行動を共にすることで、多くのコミュニケーションが取れたことが互いによかったと感じました。

このような機会を与えて頂きました当科吉田和弘教授に感謝したいと存じます。

平成8年卒 腫瘍外科 がん先端医療開発学講座

文責:松橋延壽

1.jpg
会場で吉田教授を中心に記念撮影をしました。国際学会の雰囲気を感じ取ることができ、今後の大きなモチベーションに繋がりました。
2.jpg 3.jpg 4.jpg

Poster presentation
A single-center study of the technical outcomes of delta-shaped anastomosis in laparoscopic distal gastrectomy
Chika Mizutani

Clinical Outcomes of Laparoscopic Gastrectomy:A Single-Center Study
Hitoya Sano

Oral presentation
Evaluation of therapy for rectal neuroendocrine tumor
Yoshihisa Tokumaru

Oncologic-outcomes of laparoscopic Intersphincteric resection for very low rectal tumor
Nobuhisa Matsuhashi