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近石 専攻医が第230回岐阜外科集談会にて若手奨励賞を受賞しました

投稿日:2018年6月30日 (土)

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2018年6月30日に岐阜大学医学部記念会館にて第230回岐阜外科集談会が開催されました。

当科の近石和花菜 専攻医が若手奨励賞を受賞しました。

演題名:『免疫チェックポイント阻害薬使用経過中に大腸穿孔をきたした一例』

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演者 近石和花菜 専攻医

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座長 安福 至 助教

今後のますますの活躍を期待いたします。

特別講演では、岩手医科大学医学部緩和医療学科 特任教授 木村祐輔先生から『緩和ケアにおける外科医の役割』について講演されました。外科医の立場から御講演いただき、緩和ケアにおいて外科医が果たすべき役割は大きく、大変勉強になりました。