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Gastric Cancer Cutting Edge in Gifuが開催されました

投稿日:2018年8月29日 (水)

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2018年8月29日に九州大学大学院医学研究院 九州連携臨床腫瘍学講座 馬場英司教授と名古屋大学大学院医学系研究科消化器外科学 小寺泰弘教授をお招きし、Gastric Cancer Cutting Edge in Gifuが行われました。

特別講演①では、岐阜大学大学院医学系研究科消化器病態学 清水雅仁教授が司会をされ、九州大学大学院医学研究院 九州連携臨床腫瘍学講座 馬場英司教授に御講演いただきました。

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特別講演① 司会 岐阜大学大学院消化器病態学 清水雅仁 教授

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特別講演① 九州大学大学院医学研究院 九州連携臨床腫瘍学講座 馬場英司 教授

馬場英司教授には『切除不能進行・再発胃癌 化学療法の現状と展望』のテーマで御講演いただきました。馬場先生は日本胃癌のガイドライン作成委員長を務められており、切除不能進行・再発胃癌の化学療法の現状について、様々な臨床試験に基づいたエビデンスを分かりやすくまとめていただきました。また、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤など、今後の展望をお話しいただきました。

特別講演②では、岐阜大学医学部附属病院長・腫瘍外科 吉田和弘教授が司会をされ、名古屋大学大学院医学系研究科消化器外科学 小寺泰弘教授に御講演いただきました。

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特別講演② 司会 岐阜大学医学部附属病院長・腫瘍外科 吉田和弘 教授

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特別講演② 名古屋大学大学院医学系研究科消化器外科学 小寺泰弘 教授

小寺泰弘教授には『半端者の考える胃癌の手術と集学的治療』のテーマで御講演いただきました。外科医の日常診療での多忙さ・守備範囲の広さ、しかしそれ故に分かる胃癌の集学的治療のポイントについてお話しいただきました。基礎から臨床まで幅広く、外科医の視点から御講演いただきました。

謝辞 馬場英司教授、小寺泰弘教授には、ご多忙のなか岐阜の地で御講演していただき誠にありがとうございました。医局一同、心より感謝申し上げます。