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岐阜腫瘍外科ミーティング

投稿日:2017年2月 2日 (木)

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岐阜腫瘍外科ミーティングが岐阜の若手外科医を育てる会後援で九州大学 消化器・総合外科 沖英次診療准教授をお招きし行われました。岐阜大学腫瘍外科関連施設から現在大腸疾患を診療している総数50名を超す先生が参加しました。

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座長 吉田 和弘 教授
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九州大学 消化器・総合外科 診療准教授 沖 英次 先生


基調講演は岐阜大学大学院 腫瘍外科学分野 吉田和弘教授が司会進行され、大腸癌術後補助化学療法の新潮流 というタイトルで九州大学 消化器・総合外科 沖英次診療准教授に講演頂きました。診療および研究の分野など多岐にわたる多くの最新情報を講演して頂き、関連施設熟練医師および若手医師など多くの大腸診療に携わる先生が刺激を得ました。

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症例提示 座長 高橋 孝夫 先生

症例提示は 岐阜大学大学院 腫瘍外科学分野 講師 髙橋 孝夫 先生が司会進行を行い、岐阜県総合医療センター 大腸外科部長 田中 千弘 先生、岐阜市民病院 消化器外科部長 松井 康司 先生、岐阜大学大学院がん先端医療開発学講座 准教授 松橋 延壽 先生がそれぞれ各施設の症例提示を行い、関連施設の先生を含めて治療方針のディスカッションを行いました。
また懇親会では岐阜大学大学院 腫瘍外科の高野仁先生、松本圭太先生、水谷千佳先生も参加し沖英次診療准教授から多くの刺激あるお話をして頂き、これから日本および世界の外科学のリーダーとなる先生の姿勢を学ぶ機会であったと思います。

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大変充実した刺激に満ちた岐阜腫瘍外科ミーティングでした。

文責:平成8年卒 松橋延壽