業績(平成19年度)

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論文(英文)

Serum cytokine levels in response to hepatic cryoablation.
Osada S, et al : J Surg. Oncol 95: 491-498, 2007.
Clinicopathological features of hepatocellular carcinoma evaluated by vascular endothelial growth factor expression.
Amaoka N, et al : 
Journal of Gastroenterology and Hepatology 22: 2202-2207, 2007
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論文(邦文)

外科の常識・非常識 -人に聞けない素朴な疑問- :人工肛門は後腹膜経路が標準か
高橋孝夫、他:
臨床外科、62: 1578-1580, 2007
術前に肝細胞癌との鑑別が問題となった肝細胞腺腫の1例
徳山泰治、他:
肝胆膵治療研究会誌、5: 35-40, 2007
腹腔鏡補助下噴門側胃切除術を施行した胃カルチノイド腫瘍の1例
山口和也、他:
外科治療 96(1): 106-109, 2007
腫瘍外科治療の最前線 B.胃・十二指腸の腫瘍性疾患 稀な組織型の胃の腫瘍
山口和也、他:
外科治療 96(増刊): 467-472, 2007
膵内分泌腫瘍核出後4年目に発症したグルカゴン産生腫瘍併存インスリノーマの1例
坂下文夫、他:
日本消化器外科学会雑誌 40(5): 634-638, 2007
血栓性血小板減少性紫斑病の治療中に併発した気腫性胆嚢炎の1例
坂下文夫、他:
日本臨床外科学会雑誌 68(5): 1262-1265, 2007
胃周囲の神経解剖と機能の要点
山口和也、他:
手術 61(7): 957-961, 2007
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発表(全国)

第79回日本胃癌学会総会(2007年3月1日-3日、名古屋)
山口和也、他:完全鏡視下胃切除術における問題点
徳山泰治、他:術前TS1/CDDP併用療法にて腹膜播種巣および原発巣が消失したStage?進行胃癌の1例
坂下文夫、他:2期的に根治手術を施行した胃癌穿孔の2例
第107回日本外科学会定期学術集会 (2007年4月12日、大阪)
高橋孝夫、他:手術部位感染サーベイランスの経時的変化-SSI減少への取り組み-
山口和也、他:D2郭清を伴う幽門側胃切除術における腹腔鏡手術と開腹手術の比較検討
第19回日本肝胆膵外科学会・学術集会 (2007年6月8日、横浜)
徳山泰治、他: Bipolar-Sealing Device 及び Linear Stapler を用いた膵頭十二指腸切除術 -PD-IV 再建-
長田真二、 他:血管新生因子 (VEGF) の発現からみた肝細胞癌 (HCC) の特徴とその予後
佐々木義之、 他:術前診断可能であったLuschka管を伴った先天性胆道拡張症の一例
第61回日本食道学会学術集会(2007年6月22日、横浜)
長尾成敏、他:咽喉食摘後胃管再建(延長胃管の準備と再建に用いた範囲)
第32回日本外科系連合学会学術集会(2007年6月22日-23日、東京)
長田真二、他:血管新生因子(VEGF)の発現程度からみた肝細胞癌の性質-基礎的および臨床的検討-
高橋孝夫、他:進行再発大腸直腸癌におけるFOLFOX治療経験
第15回日本乳癌学会学術総会(2007年6月29日-30日、横浜)
川口順敬、他:当科における乳頭分泌症例の検討
森光華澄、他:当院における糖尿病合併乳癌症例の検討
細野芳樹、他: Bipolar-Sealing Device (リガシュア) を用いた乳癌腋窩郭清の有用性
第62回日本消化器外科学会定期学術総会 (2007年7月18日-20日、東京)
高橋孝夫、他:大腸手術における手術部位感染サーベイランス
徳山泰治、他:出血性ショックを呈した巨大な十二指腸GISTの1例
松井 聡、他:いわゆる癌肉腫と扁平上皮癌の同時性食道多発癌の1切除例
長田真二、他:大腸癌原発転移性肝癌の発現機序からみた治療戦略
坂下文夫、他:血栓性血小板減少性紫斑病の治療中に併発した気腫性胆嚢炎の1例
今井 寿、他:胆嚢小細胞癌の1例
山口和也、他:漿膜浸潤胃癌に対する術後腹腔内化学療法
小森充嗣、他:膵仮性嚢胞内瘻術後に嚢胞内出血をきたした1例
長尾成敏、他:気管浸潤食道癌切除術における縦隔気管孔形成時の工夫
田中秀典、他:特異な形態の噴門部粘膜下腫瘍に対し全層切開法による腹腔鏡下胃部分切除術を施行した1例
第66回 日本癌学会(2007年10月3日、横浜)
高橋孝夫、他:進行再発大腸直腸癌におけるFOLFOX、FOLFIRI治療成績
第20回 日本バイオセラピィ学会(2007年10月11・12日、札幌)
長田真二、他:外科的切除不能膵癌治療に対する細胞内シグナル因子の応用
杉山保幸、他:活性化自己リンパ球移入療法が長期SDの効果を示した肝門部胆管癌の1例
第45回 日本癌治療学会総会(2007年10月24日‐26日、京都)
高橋孝夫、他: FOLFOX治療休止後急速増悪した直腸癌門脈腫瘍塞栓の1例
第62回 日本大腸肛門病学会学術集会(2007年11月2・3日、東京)
高橋孝夫、他 :切除不能・再発大腸癌に対するFOLFOX、FOLFIRI治療経験―治療後切除施行例を中心にー
吉田和弘 :胃癌標準化学療法確立への道のりと展望(ランチョンセミナー)
第20回 日本内視鏡外科学会総会(2007年11月20日、仙台)
山口和也、他:腹腔鏡補助下噴門側胃切除術における食道残胃吻合の再建法
第69回 日本臨床外科学会総会 (2007年11月29日‐12月1日、横浜)
鈴木有希、他:妊娠中に発生した絞扼性イレウスの1例
山田敦子、他:術前診断に苦慮した胆嚢癌の1例
小森充嗣、他:胆嚢原発小細胞癌の一例 -各種免疫染色の結果から臨床病理像を比較-
松井 聡、 他:腸重積を発症した悪性黒色腫小腸転移の一切除例
田中秀典、他: 原発巣切除後半年で卵巣転移しその切除後の多剤化学療法にて長期間無再発であった空腸癌の1例
坂下文夫、他:保存的治療を行った特発性腸間膜血腫の1例
高橋孝夫、他:進行再発大腸癌における新規抗癌剤治療経験
長尾成敏、他:糸結び上達のためのウォーミングアップ法(学生臨床実習において)
山口和也、他:術前腹腔内化学療法を併用した腹膜播種陽性胃癌の2切除例
長田真二、他:肝細胞癌の発育形式に対する血管新生因子(VEGF)の影響
川口順敬、他:リンパシンチとCT Fusion画像による乳癌センチネルリンパ節の検討
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発表(地方)

第208回岐阜外科集談会 (2007年5月26日、岐阜)
福田賢也、他: 肛門側進展をきたし腹会陰式直腸切断術を施行せざるをえなかった下部直腸癌の1例
第43回中部外科学会総会(2007年8月31日、金沢)
太和田昌宏、他:胃小細胞癌の1例
田中善宏、他:胸部進行食道癌に対するドセタキセル・5FU併用化学放射線治療の経験
第4回 日本乳癌学会中部地方会 (2007年9月8日、名古屋)
細野芳樹、他:高用量Toremifen(TOR)が有効であったAI剤(アロマターゼ阻害剤)耐性進行乳癌の2例
岐阜乳がんフォーラム(2007年9月28日、岐阜)
細野芳樹、他:高用量Toremifen(TOR)投与が有効であったAI剤(アロマターゼ阻害剤)耐性進行再発乳癌の検討
第274回 東海外科学会(2007年10月14日、岐阜)
太和田昌宏、他:術前診断に苦慮した胆嚢癌の一例
細野芳樹、他:乳癌原発分泌癌の1例
田中善宏山田敦子、他:、他:右開胸による摘出を要した食道異物(有鉤義歯)の1例
福田賢也、他:出血、腸重積を伴った小腸神経鞘腫の一例
抗リン脂質抗体症候群治療経過中に発症した空腸穿孔性腹膜炎の1例
第209回岐阜外科集談会 (2007年10月27日、岐阜)
山田敦子、他:腸重積をきたした成人回盲部重複腸管症の1例
第13回岐阜内視鏡外科研究会(2007年12月15日、岐阜)
山口和也、他:腹腔鏡補助下噴門側胃切除術における食道残胃吻合の工夫
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発表(国際)

17th European Congress of Clinical Microbiology and Infectious Diseases and 25th International Congress of Chemotherapy.(3/Apr/2007,Munich/ Germany)
Osada S, et al: The utility of vitamin K3 for local injection therapy against advanced pancreas cancer.
AACR Annual Meeting 2007. (15/Apr/2007,Los Angeles/USA)
Nonaka K, et al: Administration of both IL-2 and soluble form TNF receptor type ?inhibits maturation and infiltration of tumor associated macrophages in liver implantation model of colon cancer.
17th World Congress of theInternational Assoclation of Surgeons and Gastroenterologist and Oncology. (4-7/Sep/2007, Romania/Bucharest)
Matsui S, et al: Clinicopathological features of hepatocellular carcinoma evaluated by vascular endothelial growth factor expression.
Osada S, et al: Extracellularl signal regulated kinase phosphorylation due to menadione-induced arylation mediates growth inhibition of pancreas cancer cells.
Osada S, et al: Clinical strategy against metastatic liver tumor with evaluation for c-Met expression.
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発表(研究会)

第35回肝胆膵治療研究会 (2007年8月25日、名古屋)
山田敦子、、他:黄色肉芽腫性胆嚢炎との鑑別が問題となった胆嚢癌の一例
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講演

Taxotere?発売10周年記念講演 岐阜乳癌化学療法講演会 (2007年5月11日、岐阜)
川口順敬、他:乳癌化学療法におけるタキソテール注の役割について
岐阜地区座談会 (2007年6月1日、岐阜)
高橋孝夫、他:大腸癌化学療法のEBM
胃がんセミナー (2007年6月22日、岐阜)
山口和也、他:胃がんに対する術後腹腔内化学療法
第19回 東海ストーマリハビリテーション講習会 (2007年8月2日、名古屋)
高橋孝夫:直腸癌手術の実際
京都胃癌カンファレンス:特別講演 (2007年8月3日、京都)
吉田和弘:胃癌における標準化学療法は確立されたか-ASCO2007を踏まえて-
胃癌化学療法学術講演会 (2007年8月10日、名古屋)
吉田和弘:胃癌における標準治療確立への道のり-Docetaxelを中心に-
27th Technical Seminar for Lparoscopic Surgery
山口和也、他:腹腔鏡胃切除術デルタ吻合及びR-Y再建方法について
第3回 大腸癌治療ガイドライン講座(2007年9月14日、岐阜)
高橋孝夫:進行再発大腸癌における最近の化学療法の現状
文京区胃癌化学療法セミナー:特別講演 (2007年9月20日、東京)
吉田和弘、他:胃癌における標準化学療法は確立されたか-ASCO2007を踏まえて-
平成19年度 岐阜大学医学部市民講座(2007年9月30日、岐阜)
高橋孝夫:メタボリックシンドロームと癌
胃癌化学療法セミナー:特別講演 (2007年10月5日、広島)
吉田和弘:胃癌における標準治療確立への道のり-Docetaxelを中心に-
広島市南区医師会第38回学術講演会:特別講演(2007年10月6日、広島)
吉田和弘:今、がん患者さんが求めているもの-私のこれまで行ってきた臨床および研究から-
第4回岐阜がん薬物療法研究会 (2007年10月14日、岐阜)
川口順敬、他:抗がん剤の種類と毒性
川口順敬、他:乳がんにおけるがん薬物療法(レジメンを中心に)
第209回 岐阜外科集談会 (2007年10月27日、岐阜)
吉田和弘:上部消化器癌治療の最前線(特別講演)
岐阜薬科大学付属薬局 (2007年10月30日、岐阜)
高橋孝夫:進行・再発大腸癌における最近の抗癌剤化学療法ー外来化学療法を中心にー
旭川胃癌化学療法講演会:特別講演(2007年11月2日、旭川)
吉田和弘:胃癌における標準治療確立への道のり-Docetaxelを中心に-
青森胃癌化学療法研究会:特別講演 (2007年11月3日、弘前)
吉田和弘:胃癌における標準治療確立への道のり-Docetaxelを中心に-
第39回 ひだ消化器病研究会:特別講演(2007年11月10日、高山)
吉田和弘:胃癌治療の最前線
第5回 福岡外科セミナー:特別講演(2007年11月15日、福岡)
吉田和弘:今癌患者さんが求めているもの
第7回徳島Biochemical Modulation研究会:特別講演(2007年11月16日、徳島)
吉田和弘:今、がん患者さんが求めているもの-私のこれまで行ってきた臨床および研究から-
第38回 日本比較臨床医学会(2007年11月30日、岡崎)
細野芳樹、他:乳がんの臨床における現状
川口順敬、他:炎症性乳がんの現状と課題
川口順敬、他:乳がんの最新トピックス
第39回 福井県外科医会学術講演会:特別講演(2007年12月1日、福井)
吉田和弘:今、がん患者さんが求めているもの
大分県外科医会第188回例会:特別講演(2007年12月8日、大分 )
吉田和弘:今、癌患者さんが求めているもの-私のこれまでの診療と研究から-