業績(平成23年度)

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論文(英文)

Signal transduction of vitamin K3 for pancreas cancer therapy.
Tanahashi T, Osada S, Imai H, Sasaki Y, Takahashi T, Yamaguchi K, Yoshida K
Oncology Reviews, 5; 57-60, 2011.
Novel strategy with gemcitabine for advanced pancreatic cancer.
Komori S, Osada S, Yoshida K
ISRN Oncology, ID 936893, 2011.
Preoperative embolization of the common hepatic artery for radical surgery of extrahepatic cholangiocarcinoma.
Sasaki Y, Osada S, Kondo H, Goshima S, Tokumaru Y, Yasufuku I, Kanematsu M, Yoshida K
Am Surg, 12: 269-271, 2011.
Gastrocolic fistula secondary to adenocarcinoma of the colon.
Imai H, Tanaka K, Yawata K, Kojima N, Matsui K, Adachi T, Yamada M, Hatou T, Oshita H, Tanemura H.
Am Surg 77:E13-14, 2011.
Gallbladder adenocarcinoma with extended intramural spread in adenomyomatosis of the gallbladder with the pearl necklace sign.
Imai H, Osada S, Sasaki Y, Ikawa A, Takahashi T, Yamaguchi K, Hirose Y, Yoshida K.
Am Surg, 77:E57-58, 2011.
Cholesterol granuloma in the pancreas accompanied by peritoneal disseminated lesions.
Imai H, Osada S, Sasaki Y, Ikawa A, Tanaka Y, Okumura N, Nonaka K, Takahashi T, Yamaguchi K, Yoshida K, Nakashima M, Hirose Y.
Pancreas, 40:795-796, 2011
Mucinous cystic neoplasm of the pancreas in a male patient.
Tokuyama Y, Osada S, Sanada Y, Takahashi T, Yamaguchi K, Yoshida K
Rare Tumors, 3: e14, 2011.
Docetaxel, nedaplatin, and S-1 (DGS) Chemotherapy for Advanced Esophageal Carcinoma: A Phase I Dose-escalation Study.
Tanaka Y, Yoshida K, Osada S, Yamaguchi K, Takahashi T
Anticancer research e-pub 31 2011.
The best choice to achieve zero complications after pancreatoduodenectomy.
Osada S, Imai H, Yoshiyuki Sasaki, Yasufuku I, Asai R, Tokumaru Y, Sakuratani T, Yoshida K
Surgical Science, 2: 45-51, 2011.
Cryoablation-induced anti-cancer immune reaction.
Osada S, Imai H, Sasaki Y, Yasufuku I, Asai R, Tokumaru Y, Sakuratani T, Yoshida K
Journal of Cancer Therapy, 2: 135-139, 2011.
The role of surgical oncologists in the new Era-minimally invasive surgery for metastatic gastric cancer.
Yoshida K, Yamaguchi K, Okumura N, Osada S, Takahashi T, Tanaka Y, Tanabe K, Suzuki T
Pathobiology 78: 343-352, 2011.
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論文(邦文)

-免疫栄養療法の実力は-
田中善宏:特別リポート
Cancer Review 9: 31-37, 2011.
超音波エラストグラフィを用いた乳腺疾患に対する良悪性診断の検討.
細野芳樹、高橋孝夫、山口和也、長田真二、川口順敬、吉田和弘
日本外科系連合学会誌 35: 831-837, 2011
胃カルチノイド,空腸GISTおよび肺癌を併発したvon Recklinghausen病の1例.
奥村直樹,徳山泰治,山口和也,長田真二,岩田尚,広瀬善信,吉田和弘
日本臨床外科学会誌 72: 1297-1301 2011.
治療歴を有する再発胃癌患者におけるエベロリムス療法の多施設共同第II相臨床試験.
奥村直樹、吉田和弘
Frontiers in Gastroenterology 16: 230-231, 2011.
大腸癌術後補助化学療法における, カルシウム・マグネシウム経静脈投与とオキサリプラチン誘導末梢神経障害(NCCTG N04C7).
奥村直樹、吉田和弘
Frontiers in Gastroenterology 16: 232-233, 2011
マイクロサテライトインスタビリティー陽性大腸癌の腫瘍浸潤T細胞とフレームシフト突然変異.
野中健一、吉田和弘
Frontiers in Gastroenterology 16: 58-59、2011.
Bone morphogenetic protein 4による大腸癌幹細胞分化誘導治療.
野中健一、吉田和弘
Frontiers in Gastroenterology 16: 60-61, 2011.
消化器癌の個別化医療―分子標的薬治療を中心に
髙橋孝夫、吉田和弘
外科 73 (10):1027-1032, 2011
胃癌におけるバイオマーカー
髙橋孝夫、吉田和弘
消化器外科 34(13) 1897-1903, 2011
消化器疾患 最新の治療 消化器癌に対する分子標的治療薬
髙橋孝夫、吉田和弘
12-16, 2011-2012.
消化器外科学レビュー 抗癌剤(消化管)
髙橋孝夫、吉田和弘
201-207, 2011.
転移性大腸癌における生存の改善は肝転移巣切除の増加と化学療法の進歩が関連する.
髙橋孝夫、吉田和弘
Frontiers in Gastroenterology DATA ANALYSIS 16; 56-57, 2011
Close up 新たな治療法を確立するためにー岐阜県における臨床試験の取り組み
髙橋孝夫
Oncology Epoch No17: 22, 2011.
胃癌に対する胃全摘術(鏡視下)
山口和也、吉田和弘、奥村直樹
最新 胃・腸・食道手術、手術、金原出版、65;779-784、2011.
胃癌手術における術野の展開、術野の展開;安全な手術進めるために
山口和也、吉田和弘、奥村直樹
消化器外科、へるす出版、34;1453-1465、2011.
消化器癌化学療法のKey Drugs タキサン
山口和也、吉田和弘、田中善宏
化器癌化学療法、南山堂、39-45、2011
がんの最新知識 胃がんは今後どうなる? 三大がん最新知識アップデート
山口和也、吉田和弘、奥村直樹
臨牀看護、へるす出版、37;886-892、2011.
術前化学療法へのアプローチ、消化器がん薬物療法 Close Up 胃がんに対する薬物療法のすべて -胃癌治療ガイドラインの改訂で、薬物療法はどう変わるか-
山口和也、吉田和弘、奥村直樹
ヴァンメディカル、47-53、2011.
アジアに於ける抗がん剤を用いたGlobal Inter-group Studyの現況と展望に関する研究 -第9回アジア臨床腫瘍学会での取り組み-、がん治療のあゆみ
山口和也、吉田和弘
財団法人 がん集学的治療研究財団、53-58、2011.
肝・胆道系症候群(第2版).肝外胆管腺腫・嚢胞腺腫
長田真二、今井 寿、佐々木義之、吉田和弘
別冊日本臨床 新領域症候群シリーズ、15: 66-69, 2011年2月20日発行.
膵癌への挑戦―臨床的・基礎的アプローチ
長田真二、今井 寿、佐々木義之、吉田和弘
岐阜県医師会医学雑誌 24: 111-114, 2011.
転移・再発GISTに対する外科的介入の意義
吉田和弘、山口和也、奥村直樹、田中善宏、高橋孝夫、長田真二
消化器外科 34: 201-208, 2011.
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発表(全国)

第7回 日本消化管学会 (2011年2月18日-19日、京都市)
1) 奥村直樹、他:von Recklinghausen病に慢性A型胃炎に伴う胃カルチノイド腫瘍,小腸gastrointestinal stromal tumor,肺癌を併発した1例.
2) 高橋孝夫、他:大腸癌肝転移症例に対するAdjuvant Surgeryの検
第83回 日本胃癌学会(2011年3月3日-5日、三沢市)
1) 八幡和憲、他:Vandetanib(ZD6474)を用いた胃癌細胞株に対する分子標的治療の検討
2) 井川愛子、他:胃癌切除症例におけるEGFR、HER2の発現と臨床病理学的検討.
3) 奥村直樹、他:当科における高齢者胃癌の検討.
4) 山口和也、他:高度進行胃癌での外科治療の役割とエビデンスの確立(パネルディスカッション)
5) 山口和也、他:診断に難渋した幽門狭窄を伴う4型胃癌の1例(ワークショップ)
6) 山口和也:要望演題(座長)
7) 吉田和弘、他:脾摘を伴う胃全摘術におけるBursectomyのこつ
8) 吉田和弘:胃癌薬物療法における基礎と臨床(ランチョンセミナー)
9) 吉田和弘:パネルディスカッション 胃癌治療の個別化は可能か(座長)
10) 吉田和弘:シンポジウム 胃癌術後補助化学療法にBRM製剤は必要か(座長)
第111回 日本外科学会定期学術集会 (2011年5月26日-28日、誌上開催)
1) 八幡和憲、他:大腸癌におけるmicro dissectionによる腫瘍の部位とKras遺伝子変異の有無との関係
2) 棚橋利行、他:大腸癌肝転移巣におけるc-Met発現に関する実験的検討
3) 太和田昌宏、他:消化器癌・乳癌における周囲リンパ管新生のメカニズム―治療への応用を目指して―.
4) 斎藤史朗、他:大腸癌組織における癌関連遺伝子(Reprimo、SOC1、P15)の異常メチル化に関する検討
5) 佐々木義之、他:大腸癌の発育進展におけるRNF8.
6) 今井 寿,他:胆嚢癌におけるWilms' tumor 1蛋白発現と臨床病理学的特徴.
7) 名和正人、他;乳癌における好中球エラスターゼの影響およびシベレスタットによる腫瘍増殖抑制の検討.
8) 井川愛子、他:再発大腸癌におけるオキザリプラチン使用中に出現する脾腫大の臨床的意義について.
9) 田中善宏、他:食道癌周術期管理において術直後10時間の厳格な循環動態管理は合併症を軽減させる.
10) 高橋孝夫、他:大腸癌、肺癌細胞株におけるSTAT familyの発現、りん酸化の検討
11) 山口和也、他:StageⅣ胃癌に対する外科治療の意義(パネルディスカッション)
12) 長田真二、他:大腸癌多発同時性肝転移に対する外科治療の適応基準.
13) 川口順敬、他:PET-CTとリンパ節シンチを用いた乳癌センチネルリンパ節転移診断
第23回 日本肝胆膵外科学会・学術集会 (2011年6月8日-10日、東京都)
1) 岩田至紀、他:若年女性に発症した膵腫瘍
2) 安福 至、他:膵頭十二指腸切除術における膵切離・吻合法.
3) 徳丸剛久、他:若年男性に発症した膵腫瘍
4) 山田敦子、他:進行膵癌治療に対する新たな分子標的治療.
5) 八幡和憲、他:転移性肝癌における手術適応とタイミング(ミニシンポジウム)
6) 棚橋利行、他:大腸癌肝転移に対する外科的切除の意義
7) 佐々木義之、他:局所進行膵癌(stage4a)における導入化学放射線療法「TS-1+radiation」の臨床第2相試験(PerSeUS-GP01)について(第2報)
8) 今井 寿、他:膵コレステロール肉芽腫の1例.
9) 井川愛子、他:当科における単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術の検討.
10) 長田真二、他:膵頭十二指腸切除術後の膵液漏防止対策(ミニシンポジウム).
11) 長田真二:要望ビデオセッション9 膵頭十二指腸切除における膵切離・吻合法(座長).
第47回 日本外科代謝栄養学会総会   (2011年7月7日-8日、名古屋市)
田中善宏、他:食道癌化学療法時の口内炎の対策
第66回 日本消化器外科学会総会 (2011年 7月13日-15日、名古屋市)
1) 佐野仁哉、他:膵体尾部切除の膵液漏に関する検討.
2) 森龍太郎、他:5FUとOxaliplatinの相乗効果におけるFANCJの役割.
3) 棚橋利行、他:大腸癌肝転移におけるHGF/c-Met pathwayとEMT
4) 八幡和憲、他:進行再発大腸癌におけるKras遺伝子codon13変異とCetuximabの有効性の検討
5) 斎藤史朗、他:大腸癌組織における癌関連遺伝子(Reprimo、SOC1、P15)のDNAプロモーター領域異常メチル化に関する検討
6) 佐々木義之、他:化学療法による腫瘍縮小効果速度から判断した大腸がん肝転移至適手術タイミング.
7) 今井 寿,他:大腸癌肝転移の手術的治療における周術期化学療法の役割.
8) 井川愛子、他:当科におけるESD後追加切除を要した胃癌症例の検討.
9) 山口和也、他:高度進行胃癌に対する化学療法後の外科的治療に関する臨床試験(シンポジウム)
10) 長田真二、他:大腸癌肝転移に対する手術と補助療法の接点.
11) 吉田和弘:胃癌治療の新たな展開(ランチョンセミナー)
12) 吉田和弘:GIST術後補助療法の新時代(ランチョンセミナー、座長)
第19回日本乳癌学会総会 (2011年9月2日-4日 、仙台市)
1) 森光華澄、他:原発性乳癌におけるPET-CTと病理組織学的所見の検討
2) 名和正人、他;Sivelestat は TGF- α産生を制御することでTrastuzumab の作用を増強させる.
3) 二村 学、他:当院における浸潤性微小乳頭癌 Invasive micropapillary carcinomaの臨床病理学的検討.
4) 川口順敬、他:PET-CTとリンパ節シンチ・CT Fusion画像を用いた乳癌センチネルリンパ節転移診断
第47回 日本胆道学会学術集会  (2011年9月16日-17日、宮崎市)
佐々木義之、他:他総肝動脈塞栓後に右肝切除を伴う膵頭十二指腸切除術にて切除した肝外胆管癌の一例
第65回 日本食道学会総会(2011年9月26日、仙台市)
1) 田中善宏、他:進行食道癌に対する術前療法の効果判定としてのFDG-PETの有用性の検討
第70回 日本癌学会 (2011年10月3日-5日、名古屋市)
1) 加藤順子、他:Antitumor activity of Zoledronic acid in combination with Cetuximab in human colon cancer cell lines expressing different of Kras mutation.
2) 棚橋利行、他:The different role of TGF-beta and HGF/c-Met signaling pathway-induced EMT in the process of colorectal cancer liver metastases
3) 八幡和憲、他:胃癌細胞に対するVandetanib効果のメカニズム/Antitumor efficacy of Vandetanib for gastric cancer cells.
4) 高橋孝夫:P-14-50 colorectal cancer (4) (座長)
5) 吉田和弘:臨床試験サンプル解析に基づいた胃癌個別化治療の展開(ランチョンセミナー)
6) 吉田和弘:細胞接着・浸潤 4(座長)
第62回 日本胸部外科学会総会(2011年10月11日-14日、横浜市)
1)田中善宏、他:頻回に心肺停止を繰り返した食道癌手術症例
第49回 日本癌治療学会学術集会 (2011年10月27日-29日、名古屋市)
1) 安福 至、他:盲腸癌術後19年を経過して膵転移をきたした1例.
2) 徳丸剛久、他:肺癌肝転移を外科切除可能であった一例
3) 櫻谷卓司、他:最良の食道癌周術期の経腸栄養法とは?
4) 山田敦子、他:胆嚢癌の治療戦略―特異な経過を示した胆嚢腺筋症合併例から学んだこと―.
5) 加藤順子、他:大腸癌細胞株にてKras変異の有無で比較したZoledronic acid とCetuximabの併用の検討.
6) 棚橋利行、他:大腸癌肝転移におけるEMTとの関連
7) 八幡和憲、他:胃癌細胞に対するVandetanib効果のメカニズム(優秀示説)
8) 森光華澄、他:病変推定にMRIとUSとのfusionイメージが有用だった検診発見乳癌症例の検討
9) 斎藤史朗、他:当科の腹腔鏡下胃切除術の成績
10) 佐々木義之、他:腫瘍縮小速度に着目した大腸癌肝転移化学療法の効果.
11) 今井寿、他:大腸癌肝転移に対する術前化学療法の肝切除術への影響.
12) 名和正人、他;Neutrophil elastaseの乳癌細胞増殖の関与および抗HER2療法への応用.
13) 井川愛子、他:胃癌切除症例におけるEGFR、HER2の発現と臨床病理学的検討(優秀演題).
14) 田中善宏、他:最良の気管浸潤食道癌の治療方針とは-タキソテールを軸とした当科での治療成績-
15) 田中善宏、他:成分栄養剤を用いた食道癌化学療法時の副作用対策(優秀演題賞)
16) 野中健一、他: 当科での腹腔鏡下大腸手術と開腹手術との術後経過に関する比較.
17) 高橋孝夫、他:当科におけるStage IV大腸癌の治療成績ーどのような因子が予後良好か?―(ミニシンポジウム)
18) 山口和也、他:StageⅣ胃癌に対する化学療法後胃切除の検証に向けて(ミニシンポジウム)
19) 長田真二、他:大腸癌多発同時性肝転移に対する外科治療.
20) 川口順敬、他:乳がん術後内分泌療法と骨密度変化の検討
21) 吉田和弘:上部消化器癌治療の進歩-化学療法時のpit fallと栄養支持療法-(ランチョンセミナー)
22) 吉田和弘:フォーラム2 バイオマーカー・リサーチ(座長)
第73回 日本臨床外科学会総会 (2011年11月17日-19日、東京都)
1) 安福 至、他:当科における膵頭十二指腸切除術の膵切離・吻合法の工夫.
2) 山田敦子、他:若年男性の膵Solid pseudopapillary tumorの1例.
3) 棚橋利行、他:膵頭十二指腸切除術後の膵液漏防止対策
4) 八幡和憲、他:GEM/S-1療法後にadjuvant surgeryを施行したstageⅣ膵体部癌の1例
5) 太和田昌宏、他:StageIV胃癌に対する外科治療の効果.
6) 森光華澄、他:USボリュームデータを用いたVolume navigation(Vnav)による乳癌術前化学療法の効果判定
7) 斎藤史朗、他:ステージIV胃癌の化学療法後手術における合併症の検討
8) 佐々木義之、他:大腸癌肝転移に対する化学療法による腫瘍縮小速度からみた最適手術タイミング.
9) 高橋孝夫、他:進行再発大腸癌に対するチーム医療で取り組む外来化学療法の工夫.
10) 山口和也、他:幽門側胃切除術・噴門側胃切除術における膵上縁リンパ節郭清
11) 山口和也:一般口演、胃17(座長)
12) 長田真二、他:局所進行膵癌の根治性を目指した治療戦略.
13) 吉田和弘:イマチニブ治療における手術の役割(ランチョンセミナー)
14) 吉田和弘:胃癌に対する化学療法の新展開(座長)
第22回 日本消化器癌発生学会(2011年11月25日-26日、佐賀市)
1) 山田敦子、他:Vitamin K3による分子標的治療.
2) 加藤順子、他:大腸癌細胞株にてKras変異の有無で比較したZoledronic acid とCetuximabの併用の検討.
3) 森龍太郎、他:5FUとOxaliplatinの相乗効果におけるFANCJの役割の検討.
4) 棚橋利行、他:大腸癌肝転移におけるEMT(TGF-β経路とHGF/c-Met経路)
5) 八幡和憲、他:当科における進行再発大腸癌のKras遺伝子codon13変異に対するCetuximabの有効性(ワークショップ)
6) 吉田和弘:ワークショップ 癌分子診断の臨床応用(座長)
第66回日本大腸肛門病学会   (2011年11月25日-26日、東京)
1) 野中健一、他: 当科で肛門扁平上皮癌に対して施行した放射線化学療法の治療成績.
2) 高橋孝夫、他:StageIV大腸癌に対する手術先行群およびAdjuvant Surgery群の治療成績(ワークショップ).
第24回 日本バイオセラピィ学会学術集会総会(2011年12月1日-2日、和歌山市)
1) 山田敦子、他:Vitamin K3による分子標的治療.
2) 加藤順子、他:大腸癌細胞株にてKras変異の有無で比較したZoledronic acid とCetuximabの併用の検討.
3) 森龍太郎、他:5FUとOxaliplatinの相乗効果におけるFANCJの寄与の検討.
4) 八幡和憲、他:進行再発大腸癌におけるKras遺伝子codon13変異とCetuximabの有効性の検討
5) 棚橋利行、他:HGF/c-Met経路によるEMT-大腸癌肝転移のメカニズム解明に向けて-
6) 佐々木義之、他:腫瘍縮小速度からみた大腸がん肝転移に対する化学療法の効果.
7) 名和正人、他;Neutrophil elastaseの乳癌細胞増殖の関与およびsivelestatの抗腫瘍効果の検討.
8) 山口和也、他:高度進行胃癌に対する化学療法後の外科的治療の検討
9) 長田真二:一般演題5 分子標的治療―1(座長)
10) 吉田和弘:ワークショップ 癌免疫療法効果増強のための工夫(座長)
第24回日本内視鏡外科学会総会 (2011年12月7日-9日、大阪市)
1) 斎藤史朗、他:進行胃癌に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術の検討
2) 高橋孝夫、他:下部直腸癌における腹腔鏡下低位前方切除術―腹腔内から肛門側腸管切離困難症例における工夫―
3) 山口和也、他:完全鏡視下胃切除術における再建の定型化(パネルディスカッション)
4) 吉田和弘:パネルディスカッション 腹腔鏡補助下胃癌手術の適応拡大(座長)
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発表(地方)

第114回 日本消化器病学会・東海支部例会 (2011年6月18日、岐阜市)
安福 至、他:大腸癌肝転移に対する術前化学療法の肝切除術への影響
第216回 岐阜外科集談会 (2011年6月25日、岐阜大学)
浅井竜一、他:広範な脈管侵襲を来した上行結腸癌の一例
第282回東海外科学会  (2011年10月16日、四日市市)
1) 安福 至、他:腹腔鏡下肝切除術の経験
2) 高橋孝夫:大腸2 (座長)
*第17回 岐阜内視鏡外科研究会   (2011年12月10日、岐阜市)
1) 太和田昌宏、他:鏡視下幽門側胃切除術・噴門側胃切除術 における膵上縁リンパ節郭清
2) 今井 寿、他:腹腔鏡下肝切除術を施行した3例.
3) 野中健一、他:家族性大腸腺腫症に対する腹腔鏡下大腸全摘術.
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発表(国際)

6th International Society of Gastroenterological Carcinogenesis (Jan/6-10/2011, Houston/Texas)
Yoshida K: Molecular mechanism of carcinogenesis and tumor progression (Chairman)
9th International Gastric Cancer Conference in Seoul (Apr/20-22/2011, Seoul, Korean)
1) Ikawa A, et al: Surgical outcomes after incomplete endoscopic submucosal dissection for early gastric cancer.
2) Okumura N, et al: Clinicopathological features of advanced gastric cancer with positive peritoneal washing cytology.
3) Yamaguchi K, et al: Evaluation of surgical treatment for advanced gastric cancer.
4) Yoshida K, et al: Gastric cancer surgery (Invited Video)
The International college of surgeons: The 57th Annual Congress of the Japan Section and the 27th colorectal conference in aichi :colon and rectum2 (Jun/ 24/2011, Nagoya)
Takahashi T: Chair man
13th World Congress on Gastrointestinal Cancer (Jun/22-25/2011, Barcelona/Spain)
Osada S, et al: Critical role of c-Met expression in liver metastasis from colorectal cancer (Oral presentation).
International Surgical Week 2011 (Aug/29-31/2011, Yokohama/Japan)
1) Sasaki Y, et al: Study of appropriate surgical timing for liver metastasis of colon cancer -From tumor reducing speed by chemotherapy-.
2) Imai H, st al: Role of chemotherapy before and after hepatectomy for patients with liver metastasis of colorectal cancer.
3) Okumura N, et al: Treatment results with S-1 based chemotherapy for advanced gastric cancer.
4) Takahashi T, et al: Adjuvant surgery for unresectable metastatic colorectal cancer.
5) Kawaguchi Y, et al: Chemotherapy with Capecitabine for metastatic breast cancer patients.
6) Yoshida K: Multimodality treatment of early gastric cancer (Chair-man)
7) Yoshida K: Free Papers, Stomach 1 (Chair-man)
65th Poland Surgical Meeting (Sep/14-18/2011 Watch/Poland)
Yoshida K: Neoadjuvant and adjuvant chemotherapy for gastric cancer
3th Biennial Congress of Asian-Pacific HepatoPancreatic Biliary Association (Sep/27-30/2011, Melbourne, Australia).
1) Ysufuku I, et al: Novel method for invaginated pancreatojejunostomy after pancreatoduodenectomy.
2) Sasaki Y, et al: Preoperative Embolization of the Common Hepatic Artery for Radical Surgery of ExtrahepaticCholangiocarcinoma.
3) Osada S, et al: Experimental and clinical study for c-Met expression in liver metastasis from colorectal cancer (Oral presentation).
21st World Congress of the International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists (Nov/9-12/2011, Tokyo/Japan)
1) Yamada A, et al: Novel molecular target therapy for advanced pancreatic cancer.
2) Katoh J, et al: Antitumor activity of Zoledronic acid in combination with Cetuximab in human colon cancer cell lines expressing different of Kras mutation.
3) Tanahashi T.et al: HGF/c-Met signaling pathway-induced EMT for colorectal cancer liver metastases
4) Sasaki Y, et al: The effect of chemotherapy for colorectal liver metastasis - Focusing on tumor reducing speed-.
5) Osada S, et al: Strategy for synchronous and multiple liver metastasis (Symposium).
6) Yoshida K, et al: Standard procedure of complete laparoscopic distal gastrectomy with D2 lymphnode dissection for gastric cancer (Symposium)
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発表(研究会)

Professional Education Seminar  (2011年1月28日、福島)
吉田和弘:LADG導入について
第6回 静岡消化器癌フォーラム  (2011年2月4日、静岡)
吉田和弘:高度進行胃がん治療の潮流
岐阜県医師会 がん検診受診促進支援セミナー (2011年2月11日、岐阜十六プラザ)
1) 川口順敬:乳がん検診のすすめ -早期発見の大切さ- 
2) 吉田和弘:座長
腫瘍内科カンファレンス  (2011年2月22日、大阪)
吉田和弘:胃癌化学療法の新戦略
中外セミナー (2011年2月24日、岐阜)
二村 学:癌の遺伝子解析と分子標的治療 分子レベルでの解明と治療薬開発にむけて
第1回 大腸癌治療ガイドライン講座 (2011年2月25日、岐阜市)
高橋孝夫:XELOX+AVA療法の実際
第45回 北陸胃癌談話会  (2011年3月12日、金沢)
吉田和弘:胃癌治療の最前線
平成22年度 マンモグラフィ読影研修会 (2011年3月14日、大垣市民病院)
川口順敬:石灰化を極める
平成22年度 マンモグラフィ読影研修会 (2011年3月23日、岐阜県医師会館)
川口順敬:腫瘤を極める
中外eセミナー (2011年4月21日、  )
高橋孝夫:XELOX+アバスチン療法の有効性と使い方のコツ
第13回 十勝消化器癌化学療法懇話会 (2011年5月13日、十勝市)
吉田和弘:胃癌治療の最前線
第4回 大分消化器癌治療研究会 (2011年5月16日、大分)
吉田和弘:胃癌治療の最前線
第12回 岐阜肝臓外科研究会 (2011年5月19日、岐阜)
安福 至、他:総肝動脈塞栓後に右肝切除を伴う膵頭十二指腸切除術にて切除した肝外胆管癌の一例
座談会          (2011年5月29日、銀座)
田中善宏:がん化学療法の完遂を目指して -新しい支持療法の概念と実践- (Pharma medica 29: 201-208, 2011に収録)
多摩胃がん個別化治療シンポジウム (2011年6月2日、東京)
吉田和弘:胃癌治療の新戦略-個別化治療への展開-
山梨胃癌分子標的治療セミナー (2011年6月3日、山梨)
吉田和弘:胃癌治療の新戦略-個別化治療への展開-
胃癌治療カンファレンスin川越 (2011年6月8日、埼玉)
吉田和弘:胃癌治療の新戦略-個別化治療への展開-
胃癌エキスパートフォーラム (2011年6月13日、東京都)
吉田和弘:胃癌周術期治療の現状と展望
白石区mCRCセミナー (2011年6月17日、札幌市)
高橋孝夫:切除不能・進行再発大腸癌に対する最新の治療戦略―Adjuvant Surgeryを含めてー
上部消化管癌化学療法セミナー (2011年6月17日、大阪)
吉田和弘:胃癌化学療法の新戦略
福山NST研究会 (2011年7月1日、福山市)
田中善宏:食道癌化学療法時の栄養管理と副作用対策
第4回ストーマケア勉強会 (2011年7月10日、岐阜市)
高橋孝夫:快適な排便のための身体のしくみ
中勢大腸がんセミナー (2011年7月15日、三重県)
高橋孝夫:切除不能・進行再発大腸癌に対する最新の治療戦略-Adjuvant Surgeryを含めて
Kyushu GI Caner Seminar (2011年7月23日、福岡)
吉田和弘:胃癌治療のパラダイムシフト-個別化治療への展開-
第2回 あけぼの岐阜・勉強会  (2011年7月24日、岐阜大学)
川口順敬:乳がん内分泌療法について 
消化器がん治療・化学療法セミナー (2011年7月27日、姫路)
吉田和弘:消化器癌化学療法における制吐療法の新戦略
GIST Roundtable Conference with Dr. Peter Reichardt(2011年8月20日、神戸市)
吉田和弘:切除不能GISTが切除可能になった場合はアジュバントサージェリーを入れるのか?
第5回 最新医学セミナー  (2011年8月26日、熊本)
吉田和弘:胃癌治療の新戦略-個別化治療への展開-
大腸癌治療 Expert Meeting (2011年9月8日、岐阜市)
1) 高橋孝夫:切除不能・進行再発大腸癌においてAdjuvant Surgeryに持ち込むためにはどのレジメンが最適か?
2) 吉田和弘:座長
千葉大腸がん化学療法セミナー (2011年9月17日、千葉市)
高橋孝夫:切除不能・進行再発大腸癌に対する最新の治療戦略-Adjuvant Surgeryを含めて-
第10回 沖縄消化器癌懇談会 (2011年9月29日、那覇市)
吉田和弘:胃がん治療の新たな戦略
第9回 四国消化器癌化学療法研究会 (2011年10月1日、高松市)
吉田和弘:胃がん治療の新展開
岐阜乳腺セミナー (2011年10月7日、岐阜グランドホテル)
川口順敬、他:当科における乳がん術後補助療法の現状について
ACTS-CC 中間検討会  (2011年10月8日、東京都)
高橋孝夫:同意取得と試験治療の現況
ブリストルマイヤー研究会  (2011年10月19日、岐阜市)
野中健一、他: 切除不能・進行再発大腸癌に対する最新の治療戦略.
東海乳腺疾患懇話会  (2011年10月25日、名古屋市)
川口順敬、他:乳がん術後内分泌療法と骨密度変化の検討
第10回 岐阜膵臓外科研究会 (2011年11月4日、じゅうろくプラザ)
浅井竜一、他:TS1膵癌の検討
第16回 消化器癌フォーラム (2011年11月5日、大阪市)
吉田和弘:胃がん治療の新戦略
西三河 GI Cancer Forum (2011年11月11日、愛知県)
高橋孝夫:大腸癌治療―最近の話題―
Translational Research Conference (2011年11月22日、岐阜大学)
1) 森光華澄、他:原発性乳癌におけるPET-CTと病理組織学的所見の検討
2) 二村 学:p53の多彩な機能 -特に血管新生抑制効果について-
大腸癌セミナー (2011年12月2日、高山市)
高橋孝夫:切除不能・進行再発大腸癌に対する最新の治療戦略-Adjuvant Surgeryを含めて
城南GI Oncology Forum2011-GIST治療の最前線- (2011年12月2日、東京)
吉田和弘:GIST治療のup-to-date
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講演

岐阜県医師会 生涯教育講座 (2011年4月23日、岐阜県医師会館)
川口順敬:最近の乳がん治療
恵那消化器がん・乳がん講演会  (2011年4月28日、恵那市)
吉田和弘:最近のがん治療の進歩-がんはここまで治る-
慶應胃癌化学療法講演会 (2011年5月20日、東京)
吉田和弘:胃癌化学療法の新戦略
化学療法学術講演会 (2011年7月7日、東京都)
吉田和弘:胃癌化学療法の新戦略
秋田胃癌化学療法講演会 (2011年7月9日、秋田市)
吉田和弘:胃癌化学療法の新戦略
京都胃癌化学療法学術講演会 (2011年7月22日、京都)
吉田和弘:胃癌化学療法の新戦略
広島胃癌化学療法講演会 (2011年10月21日、広島市)
吉田和弘:胃癌化学療法の新戦略
あけぼの会岐阜 講演会 (2011年10月25日、岐阜市)
二村 学:乳がん超音波診断 ・・・新たな戦力・・・
胃癌化学療法講演会 (2011年11月9日、東京都)
吉田和弘:胃癌化学療法の新戦略
国立ソウル大学病院SGR講演 (2011年11月10日-13日、ソウル大学)
吉田和弘:研修医・医学生を対象とした手術についての講演
高山赤十字病院 連携パス講演会  (2011年11月11日、高山赤十字病院)
川口順敬:乳がんの薬物治療について
川口順敬:乳がん地域連携クリティカルパスについて
岐阜薬科大学特別講義  (2011年12月20日、岐阜市)
二村 学:腫瘍外科の最前線-大腸癌および乳癌治療の現状について-