業績(平成24年度)

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論文(英文)

Reconstruction method after pancreaticoduodenectomy. Idea to prevent serious complications.
Osada S, et al.: Journal of Pancreas 13(1):1-6, 2012
Growth effect of neutrophil elastase on breast cancer: favorable action of sivelestat and application to anti-HER2 therapy.
Nawa M, et al.: Anticancer Res 32(1):13-9, 2012
Strategy for sychronous and multiple liver metastasis.
Osada S, et al.: Hepatogastroenterology 59(113):198-203, 2012
Strategies for Synchronous and Multiple Metastatic Liver Tumors Designed from Epithelial-Mesenchymal Transition Concept.
Shinji Osada, , et al.: Journal of Cancer Therapy (3):201-206, 2012
Therapeutic strategies for synchronous and multiple metastases from colorectal cancer.
Shinji Osada, et al.: Oncology Reviews 6(9):75-79, 2012
Human gastric cancer organizes neighbouring lymphatic vessels via recruitment of bone marrow-derived lymphatic endothelial progenitor cells.
Masahiro Tawada , et al.: J Gastroenterol 47:1057-1060, 2012
V-shaped lymph node dissection in laparoscopic distal gastrectomy; new technique of intra-abdominal dissection and surgical outcomes.
Nobuhisa Matsuhashi, et al.: World Journal of Surgical Oncology 2012, 10:205
Extracellular signal-regulated kinase and Akt activation play a critical role in the process of hepatocyte growth factor-induced epithelial-mesenchymal transition.
Toshiyuki Tanahashi, et al.: International Journal of Oncology 42: 556-564, 2012
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論文(邦文)

高齢者進行胃癌の治療(80歳以上を想定して)
山口和也、他: 日本外科学会雑誌 113(1):26-30, 2012
胃癌における低侵襲手術
奥村直樹、他: 臨床外科 67(5):628-632, 2012
大腸癌術後サーベイランス
高橋孝夫、他: カレントテラピー 30(5):49-56, 2012
胃癌根治術における肝十二指腸間膜周囲リンパ節郭清
山口和也、他: 手術 66(6):703-708,2012
当教室における食道癌治療ストラテジー―より安全に、より高い根治性を求めて―
田中善宏、他: 岐阜県医師会医学雑誌 25:115-120,2012
腎機能障害を伴う進行再発胃癌の学療法について教えてください
長瀬通隆 : 胃癌perspective 5(2):40-41,2012
経カテーテル的動脈塞栓術にて治療しえた下膵十二指腸動脈を責任血管とするhemosuccus pancreaticus の1例
佐々木義之、他: 膵臓 27(5):710-715,2012
腹腔鏡補助下幽門側胃切除術における再建方法
奥村直樹、他: 臨床外科 67(12):1406-1410, 2012
特集:手術前に必読 局所解剖 Ⅱ.胃・十二指腸・小腸の手術 1.胃癌の手術 b)胃全摘に必要な局所解剖
奥村直樹、他: 外科 74(12):1287-1292, 2012
特集「がん治療患者に対する栄養療法―治療完遂をめざした新しい栄養支持療法」食道癌化学療法における口腔粘膜炎の予防
田中善宏、他: 外科と代謝・栄養 46(6):179-186,2012
噴門側胃切除後の再建法とQOL
山口和也、他: 消化器外科 35(13):1893-1900,2012
消化器外科学レビュー2012 食道・胃術後障害
田中善宏、吉田和弘: 総合医学社、25-30、2012
大腸癌 改訂4版 5.大腸癌の検査.
高橋孝夫、吉田和弘: 医療ジャーナル社、34-41、2012
消化器外科Nursing 第17巻9号 大腸がんのレジメンFOLFIRI±BVおよびFOLFOX±BV.
高橋孝夫、吉田和弘、飯原大稔、高橋繭: メディカ出版、17巻9号、46-57、2012
臨床腫瘍プラクティス 8巻3号 研修医からの質問 Q&A
高橋孝夫: ヴァンメディカル社、304, 2012
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発表(全国)

第84回日本胃癌学会総会 (平成24年2月9日~10日 大阪)
・斎藤史朗、他: 腹腔鏡下幽門側胃切除術におけるD2郭清
・山口和也、他: パネルディスカッション5】StageⅣ胃癌に対する化学療法後の胃切除
・太和田昌宏、他: 胃癌における周囲リンパ管新生のメカニズム―治療への応用を目指して―
第8回消化管学会総会学術集会 (平成24年2月11日  仙台 )
・高橋孝夫、他: ワークショップ11】切除不能・進行再発大腸癌に対しAdjuvant Surgeryに持ち込むためには、どの治療方法が最適か?
第45回制癌剤適応研究会  (平成24年3月2日  東京)
・森龍太郎、他: 【ワークショップ1・治療開発】胃癌細胞株における5FUとOxaliplatinの相乗効果におけるFANCJの寄与の検討
・八幡和憲、他:  【ワークショップ1・治療開発】胃癌細胞株に対するVandetanibと5-FU併用による抗腫瘍効果の検討
・加藤順子、他: 【ワークショップ1・治療開発】大腸癌細胞株Kras変異型でのRasをターゲットにした分子標的治療
・長田真二 : 一般演題3 肝・肝肝転移、司会
第112回日本外科学会定期学術集会 (平成24年4月12日~14日  千葉 )
・長田真二、他: 膵癌外科切除成績の向上を目指した治療戦略
・高橋孝夫、他: 進行再発大腸癌に対し分子標的薬Cetuximab+mFOLFOX6を一次治療で用いた治療成績
・棚橋利行、他: マウス大腸癌細胞におけるEMTと化学療法の関連―特にTGF-β/Smad pathwayとHGF/c-Met pathwayについて―
・八幡和憲、他: 胃癌細胞に対するVandetanibと5-FU併用による抗腫瘍効果
・長田真二 : サージカルフォーラム20 基礎-3(免疫治療)、司会
・山口和也、他: Stage Ⅳ胃癌に対する化学療法後の外科的治療の意義
・今井寿、他: 大腸癌肝転移に対する術前補助化学療法症例の検討
・山田敦子、他: 【サージカルフォーラム】Vitamin K3による新たなる分子標的治療
・佐々木義之、他: DNA二重鎖損傷修復因子RNF8の大腸癌進展および化学療法への影響
第33回癌免疫外科研究会(平成24年5月18日 横浜)
・野中健一、他: 腫瘍内浸潤CD4のTh1への偏向は、リンパ節でのCD8細胞障害能を増強する
・今井寿、他: 胆嚢癌におけるWilms'tumor1蛋白発現
・八幡和憲、他: 胃癌細胞株に対するVandetanibと5-FUの相乗効果の検討
・加藤順子、他: 大腸癌細胞株Kras変異型でのRasをターゲットにした分子標的治療
・山田敦子、他: Triple negative乳癌に対する新規治療戦略
・長田真二 : 一般演題12 樹状細胞、司会
・長田真二(代理): 一般演題2 骨転移・リンパ節転移、司会
第24回日本肝胆膵外科学会・学術集会 (平成24年5月30日~6月1日  大阪)
・長田真二、他: 【ミニシンポジウム1】borderline resectable膵癌への治療戦略
・今井寿、他: 右胃大網動脈を用いた冠動脈バイパス術後の肝細胞癌症例に対する肝左葉切除術の経験
・八幡和憲、他: 症状発現の原因が特異的であった膵Solid-pseudopapillary tumorの1例
・浅井竜一、他: 肝右葉切除術後に胆道出血をきたした一例
・佐々木義之、他: 術前化学療法を施行した大腸癌肝転移に対する術前門塞栓術は安全に施行可能か?
・田中香織、他: 膵線維化の定量指標としての術前MRIの有用性
・加藤順子、他: 肝内胆管癌と術前診断した胆管内発育を伴う大腸癌転移性肝がんの1例
・山田敦子、他: 中咽頭癌肝転移の1切除例
・長田真二 : ポスターセッションP101 膵臓 手術 尾側膵切除、司会
第66回日本食道学会学術集会 (平成24年6月21日 軽井沢)
・田中善宏、他: 進行食道癌に対する術前DCF・DGS療法の実際
・櫻谷卓司、他: 完全奏功を示した術前DCF療法症例の特徴
・徳丸剛久、他: 食道周術期における術前クロニジン塩酸塩投与の有用性の検討
日本消化器病学会東海支部第116回例会 (平成24年6月23日  三重)
・櫻谷卓司、他: 妊娠に合併した肝細胞癌の1切除例
・安福至、他: 腹腔鏡下大腸亜全摘術で症状改善しえた慢性特発性偽性腸閉塞の一例
第37回日本外科系連合学会学術集会 (平成24年6月28日~29日  福岡)
・山口和也、他: 【ビデオシンポジウム3】腹腔鏡下噴門側胃切除術のリンパ節郭清と食道残胃吻合の工夫
・高橋孝夫、他: 【パネルディスカッション8】切除不能進行再発大腸癌に対する分子標的薬―Adjuvant Surgeryに有用な薬剤は?―
・佐々木義之、他: 大腸がん肝転移に対する術前化学療法施行時の適切な手術時期について
第43回日本膵臓学会大会 (平成24年6月28日~29日 山形)
・長田真二、他: 通常型膵癌の治療戦略:局所進行膵癌
・佐々木義之、他: 経カテーテル的動脈塞栓術が奏功した慢性膵炎に伴うhemosuccus pancreaticusの1例
・八幡和憲、他: Stage4b膵体部癌に対しGEM/S-1療法後にadjuvant surgeryを施行した1例
・田中香織、他: 膵組織線維化の術前診断に対する評価
・櫻谷卓司、他: 膵切除後の合併症とその対処法:膵頭十二指腸切除術後
・浅井竜一、他: TS1膵癌の検討
・山田敦子、他: 特異的な経過を示した膵IPMNの1切除例
・長田真二 : 膵臓・研究(3)、司会
第20回日本乳癌学会学術総会 (平成24年6月28日~30日  熊本)
・川口順敬、他: 閉経後乳がん術後内分泌療法と骨密度変化の検討
・二村学、他: 当院におけるセンチネルリンパ節生検活用法についての検討
・名和正人、他: 化学療法先行後に内分泌療法を施行したStage4 luminal type乳癌症例の検討
・森光華澄、他: 超音波ボリュームデータを用いたVolume navigation(Vnav)による乳癌術前化学療法の効果判定
・加藤順子、他: 乳癌におけるc-Met発現の意義
第21回日本癌病態治療研究会  (平成24年7月6日  群馬)
・八幡和憲、他: 胃癌細胞株に対するVandetanibと5-FUの相乗効果のメカニズム
・加藤順子、他: 大腸癌Kras変異に対するRasをターゲットにした分子標的治療
第67回日本消化器外科学会総会  (平成24年7月18日~20日  富山)
・斎藤史朗、他: pT2以深胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術の成績
・今井寿、他: 膵頭十二指腸切除における肝管空腸吻合no stent法の検討
・棚橋利行、他: 当院における大腸内視鏡治療後の手術症例の検討
・加藤順子、他: 大腸癌細胞株Kras変異型でのZoledronic acidとCetuximabの併用
・長田真二 : 一般演題24 肝細胞癌3、司会
・長田真二、他: 大腸癌肝転移に対する集学的治療法
・山口和也、他: Stage IV 胃癌に対する外科的切除の効果予測
・田中善宏、他: 【冠セッション】積極的栄養管理は食道癌化学療法になにをもたらすか
・山田敦子、他: 大腸癌肝転移におけるEMT:化学療法効果発現への影響
・高橋孝夫、他: 【パネルディスカッション】切除不能StageIV 大腸癌の細分類:新規抗癌剤導入後での検討
・奥村直樹、他: 【要望ビデオセッション】鏡視下噴門側胃切除術におけるリンパ節郭清の工夫
・佐々木義之、他: 胆嚢腫瘍に対する治療指針
・八幡和憲、他: 胃癌細胞株に対するVandetanibと5-FU併用による抗腫瘍効果のメカニズム
・田中香織、他: 膵線維化の新しい評価機構
・浅井竜一、他: TS1膵癌の検討
潰瘍病態研究会 第21回フォーラム (平成24年8月18日  神奈川)
・館正仁、他: 表層型食道癌13例に対するNBIシステム併用拡大観察とEUSの深達度診断について
第39回日本膵切研究会 (平成24年8月24日  東京)
・田中香織、他: 膵線維化による膵切除術後経過の予測に関する検討
第71回日本癌学会学術総会  (平成24年9月19日~21日  札幌)
・棚橋利行、他: HGFによるEMT過程におけるERKやAktの役割
・八幡和憲、他: 胃癌細胞に対するVandetanibと5-FUの相乗効果による新規治療戦略
・加藤順子、他: 大腸癌細胞株Kras変異型でのZoledronic acidとCetuximabの併用
・田中香織、他: 膵線維化の新しい評価機構
・山田敦子、他: 局所進行トリプルネガティブ乳癌に対する新規治療
(JDDW)第10回日本消化器外科学会大会 (平成24年10月12日~13日 神戸)
・奥村直樹、他: 当科におけるP0CY1胃癌の検討
・松橋延壽、他: 当科における腹腔鏡下胃切除における長期予後についての検討
・加藤順子、他: 大腸癌細胞株Kras変異型でのRasをターゲットにした分子標的治療
・山田敦子、他: 局所進行膵癌に対するVitamin K3による分子標的治療
・山口和也: 【ワークショップ49】予後からみたStageIV胃癌に対する外科的切除の適応
・棚橋利行、他: TGF-β/Smad経路とHGF/c-Met経路によるEMT
・八幡和憲、他: 胃癌細胞株い対するVandetanibと5-FUの相乗効果とそのメカニズム
第50回日本癌治療学会学術集会 (平成24年10月25日 ~27日 横浜)
・山口和也、他: StageIV胃癌に対する手術症例の検討
・野中健一、他: 2cm以下の進行大腸癌の臨床病理学的検討
・松橋延壽、他: 当科における腹腔鏡下胃切除術における長期予後の検討
・松橋延壽、他: 当科における大腸癌同時性肺転移切除例の検討
・今井寿、他: 高齢患者に対する膵頭十二指腸切除例の安全性の検討
・森光華澄、他: 超音波ボリュームデータを用いたVolume navigation (Vnav)による乳癌化学療法効果判定
・棚橋利行、他: 腹腔内デスモイド腫瘍の1例
・八幡和憲、他: 胃癌細胞に対するVandetanibと5-FUの相乗効果に」よる新規治療戦略
・加藤順子、他: 大腸癌Kras変異に対するRasをターゲットにした分子標的治療
・二村学、他: 【ポスターディスカッション】乳癌におけるGPNMB発現と血清GPNMB測定の意義
・高橋孝夫、他: 進行再発大腸癌に対し一次治療としてmFOLFOX6+抗EGFR抗体薬の使用経験
・佐々木義之、他: 膵癌術後補助化学療法期間の検討
・山田敦子、他: Triple Negative 乳癌に対するVitamin K3による新たなる分子標的治療
・長田真二、他: 大腸癌肝転移に対する治療方針-基礎的・臨床的検討からの提言-
・奥村直樹、他: 当科における肝転移を伴うStageIV胃癌に対する治療成績
・田中香織、他: 膵線維化の評価は膵切除術後の経過を予測しうるか
第23回日本消化器癌発生学会総会 (平成24年11月14日~15日  徳島)
・山田敦子 : 一般課題 肝胆膵3、司会
・長田真二、他: 【ワークショップ1】大腸癌肝転移に対する外科切除の適応基準
・八幡和憲、他: 消化器がんに対するVandetanibと5-FUの相乗効果とメカニズム解析
・加藤順子、他: 大腸癌Kras変異に対するRasをターゲットにした分子標的治療
・山田敦子、他: マウス転移性肝腫瘍モデルによる凍結治療有用性の検討
・福田賢也、他: 大腸癌肝転移、EMT状態における抗癌剤の影響
第67回日本大腸肛門病学会学術集会 (平成24年11月16日  福岡)
・松橋延壽、他: 腹腔鏡下直腸癌手術における工夫(助手の立場・役割)
・長瀬通隆: 【クリニカルカンファレンス5・ディスカッサント】この症例をどうする「肝転移、肺転移、下部直腸癌」
日本消化器病学会東海支部117回例会 (平成24年11月17日  名古屋)
・館正仁、他: 左気管支閉塞をきたした食道癌のQOLを劇的に改善した1例
・加納寛悠、他: 当院における大腸内視鏡ESD後の手術症例の検討
・山口和也 : 胃・十二指腸①、司会
第6回肝臓内視鏡外科研究会 (平成24年11月28日  東京)
・今井寿、他: 腹腔鏡下肝切除術導入初期の安全性に関する調査
第74回日本臨床外科学会総会 (平成24年11月29日~12月1日  東京)
・山口和也、他: 根治切除不能胃癌に対する化学療法後手術の安全性の検証
・佐々木義之、他: 【シンポジウム3】腫瘍縮小速度からみた、術前化学療法としてのFOLFOX+セツキシマブの有用性
・棚橋利行、他: 当科で経験した腸間膜腫瘍の検討
・八幡和憲、他: 出産後の腹部腫瘤にて発見された肝細胞がんの1例
・二村学、他: 乳癌診療におけるPET/CTの臨床的意義について
・高橋孝夫、他: 進行再発大腸癌に対する一次治療における分子標的薬の役割
・兼松昌子、他: 既存内分泌・化学療法耐性転移性乳癌に対してfulvestrantが有効であった1例
・田中香織、他: 膵線維化による膵切除術後経過の予測に関する検討
・館正仁、他: 後腹膜脱分化型脂肪肉腫の1例
・長田真二、他: 膵消化管吻合の手術手技
・松橋延壽、他: 当科における胃GISTに対して腹腔鏡手術症例の検討
・田中善宏、他: 食道癌術後縫合不全に悩まずに済む再建方法
・加藤順子、他: 胆嚢穿孔が初発となった中部胆管癌の0例
・山田敦子、他: 黄体ホルモン投与後に増大をきたしたと思われる肝血管腫の一切除例
・福田賢也、他: 術後麻酔覚醒中に発症したたこつぼ心筋症の一例
第25回日本内視鏡外科学会総会 ( 平成24年12月6日~8日  横浜)
・山口和也、他: 当科における腹腔鏡下胃切除術の手術成績と長期予後
・高橋孝夫、他: 当科における下部直腸悪性腫瘍に対する腹腔鏡下手術の治療成績
・野中健一、他: 家族性大腸腺腫症に対する腹腔鏡下大腸全摘術の導入
・今井寿、他: 腹腔鏡下肝切除症例の術後QOLと栄養状態の評価
・棚橋利行、他: 当院における大腸内視鏡治療後の腹腔鏡手術症例の検討
・奥村直樹、他: 当科における腹腔鏡噴門側胃切除術の検討
・松橋延壽、他: 当科における80歳以上の腹腔鏡下大腸切除術の検討
第25回日本バイオセラピィ学会学術集会総会 ( 平成24年12月13日~14日  倉敷)
・長田真二、他: 【要望演題】外科的切除不能肝腫瘍に対する新たなる治療戦略
・八幡和憲、他: 消化器癌に対するVandetanibと5-FUの相乗効果
・山田敦子、他: Triple negative乳癌に対するVitaminK3による新規治療
・兼松昌子、他: 【ワークショップ2】好中球エラスターゼ阻害薬 "sivelestat"の癌抗体療法への応用
・加藤順子、他: 大腸癌Kras変異に対するRasをターゲットにした分子標的治療
・福田賢也、他: EMT発現機構の抗癌剤治療への応用
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発表(地方)

第283回東海外科学会(平成24年4月8日 名古屋)
・高橋孝夫 : 結腸・直腸2、司会
第218回岐阜外科集談会 (平成24年6月16日  岐阜)
・兼松昌子、他: 線維腺腫の長期観察中に発見された異時性対側性乳癌の1例
・棚橋利行 : 一般演題、司会
第27回東海大腸外科治療研究会 (平成24年7月13日  名古屋)
・松橋延壽: 当科におけるS状結腸癌/直腸癌に対する腹腔鏡下手術の定型化された視野展開とデバイス選択
東海地区乳癌Meeting Taxotere 15th Anniversary (平成24年7月14日  名古屋)
・名和正人: パネリスト・HER2陽性乳癌の治療戦略
第4回東海腹腔鏡下大腸切除を学ぶ会 (平成24年7月28日 名古屋 )
・高橋孝夫 : 右側結腸癌に対する腹腔鏡下大腸切除術、司会
第9回日本乳癌学会中部地方会 (平成24年9月8日~9日  富山)
・兼松昌子、他: Aromatase inhibitor + LH-RH analogue療法にて長期奏功が継続しているtamoxifen不応性閉経前ホルモン陽性転移性乳癌の1例
・名和正人、他: 乳癌骨髄癌症症例の検討
・森光華澄、他: Corynebacterium kroppenstedtii感染が確認された肉芽腫性乳腺炎の1例
第28回東海大腸外科治療研究会 (平成24年10月19日  名古屋)
・野中健一 : 潰瘍性大腸炎に対する腹腔鏡下大腸全摘術
第5回日本胸部外科学会食道困難症例検討会 (平成24年10月19日  福岡)
・館正仁、他: 食道癌による起動閉塞に対し、とっさに思いついた対処方法で劇的なQOL改善をした1例
第284回東海外科学会 (平成24年10月21日  浜松)
・館正仁、他: 食道癌により左気管閉塞をきたし、側溝を作成した挿管チューブにて気道確保を行い退院可能まで回復した1例
・加納寛悠、他: 局所進行直腸癌に対し術前化学放射線療法が著効し根治切除術しえた1例
食道癌栄養支持療法研究会(平成24年11月30日 東京)
・田中善宏 : Docetaxel + CDDP + 5FU(DCF)化学療法を受けた食道扁平上皮癌患者に対する成分栄養剤エレンタールの有用性検討試験の説明 「臨床試験概要・実地方法」
第18回岐阜内視鏡外科研究会 (平成24年12月22日  岐阜)
・松橋延壽、他: 当科における腹腔鏡下内肛門括約筋切除術(LAP-ISR)の経験(定型化の工夫)
・今井寿、他: 鏡視下Pringle法を併用した完全腹腔鏡下肝S6部分切除術
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発表(国際)

3rd International conference of cancer nutrition  (2012.5.9-10, Madrid, Spain )
・Yoshihiro Tanak, et al.: Effect of Nutoritional Therapy Using Eicosapentaenoic Acid For Patients of recurrent Esophageal Cancer-Aggressive Nutritional Intervention For StageVI Esophageal Cancer-
10th International Conference of The Asian Clinical Oncology Society (ACOS)
(2012.6.14-15 , Seoul, Korea)
・Manabu FUTAMURA, et al.: CLINICAL SIGNIFICANCE OF PET/CT FOR SENTINEL LYMPH NODE BIOPSY IN PATIENTS WITH OPERABLE INVASIVE BREAST CANCER.
・Kazuya YAMAGUCHI, et al.: EVALUATION OF SURGICAL TREATMENT FOR ADVANCED GASTRIC CANCER.
・Takao TAKAHASHI, et al.: "ADJUVANT SURGERY" FOR UNRESECTABLE METASTATIC COLORECTAL CANCER.
・Naoki OKUMURA, et al.: TRANSIENT LIVER DAMEGE AFTER LAPARO-SCOPIC AND ROBOTIC GASTRECTOMY.
・Kazunori YAWATA, et al.: ANALYSIS OF SYNERGISTIC EFFECT WITH VANDETANIB AND 5-FU IN GASTRIC CANCER CELLS
・Junko KATO, et al.: ANTITUMOR ACTIVITY OF ZOLEDRONIC ACID IN COMBINATION WITH CETUXIMAB IN HUMAN COLON CANCER CELL LINES EXPRESSING DIFFERENT OF KRAS MUTATION.
・Atsuko Yamada, et al.: NOVEL MOLECULAR TARGET THERAPY FOR LOCAL ADVANCED TRIPLE NEGATIVE BREAST CANCER.
0th World Congress of the International hepato-Pancreato-Biliary Association
(2012.7.1-5 , Paris, France)
・Shinji Osada, et al:  Strategy for synchronous and multiple liver metastasis.
* 22nd European Association for Cancer research (2012.7.10 , Barcelona, Spain)
・Shinji Osada, et al.: Clinical Significance of Aggressive Hepatectomy for Colorectal Liver Metastasis, Ealuated From the HGF/c-Met Pathway.
5th Scientific Symposium of the Japanese-Hungarian Surgical Society
(2012.10.4-6 , Budapest, Hungary)
・Nobuhisa Matsuhashi, et al.: SHORT-TERM OUTCOMES OF LAPOROSCOPIC INTERSPHINCTERIC RESECTION FOR LOWER RECTAL CANCER AND COMPARISON WITH OPEN APPROACH.
・Naoki Okumura, et al.: RETROSPECTIVE ANALYSIS OF LAPAROSCOPIC PROXIMAL GASTRECTOMY FOR GASTRIC CANCER.
International Symposium on Pancreas Cancer 2012 (2012.10.4-6 , Kyoto)
・Hisashi Imai, et al.: Surgical outcome and gastrointestinal function after non-stented hepaticojejnostomy in pancreaticoduodenectomy.
17th World Congress on Advances in Oncology and 15th International Symposium on Molecular Medicine (2012.10.11 , Creta, Greece)
・S. Osada, et al.: Novel concept for colorectal liveer metastasis: Oncologic or therapeutic significances from HGF/c-Met pathway.
・S. Osada : Metastasis/Progression
The 8th international symposium on cancer research and therapy (2012.11.10 , 東京)
・Toshiyuki Tanahashi, et al.: Inhibition of EMT induced by TGF-βor HGF for colorectal cancer liver metastasis.
・Junko Kato, et al.: Targeted therapy for Ras in colorectal cancer with Kras mutation.
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発表(研究会)

Colorectal Cancer Symposium in Osaka 2012 ELPLAT XELOX adjuvant 
(平成24年1月28日  大阪)
・高橋孝夫 : 基礎研究報告 オキサリプラチンと5FU系抗癌剤の相乗効果に関する研究
臨床研究促進支援経費 研究成果発表会 (平成24年5月9日  岐阜)
・二村学 : 乳癌患者における可溶性膜蛋白(GPNMB/Osteoactivin)の予後因子・治療標的の可能性評価に関する研究
第18回岐阜Breast Cancer Meeting  (平成24年7月13日  岐阜)
・二村学、他: 乳癌患者における可溶性蛋白(GPNMB/Osteoactivin)の予後因子・治療標的の可能性について
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講演

Colorectal Cancer Symposium in Osaka 2012 (平成24年1月28日  大阪)
・高橋孝夫 : Pros & Cons 血管痛
第2回大腸疾患症例検討会 (平成24年2月10日  浜松)
・高橋孝夫 : 大腸癌の治療戦略におけるAdjuvant Surgeryの意義
第2回岐阜ストーマリハビリテーション講習会 (平成24年3月16日~17日  岐阜)
・高橋孝夫 : ストーマリハビリテーション概論
・作間久美 : オストミー看護の基本
・野中健一 : 大腸がんの治療
大腸疾患学術講演会 (平成24年3月17日  岐阜)
・野中健一 : 大腸癌術後補助化学療法の変遷~XELOX療法への期待~
アービタックス学術講演会2012大阪 (平成24年3月30日  大阪)
・高橋孝夫 : 【パネルディスカッション】How to apply biomarker and therapeutic marker to select Eribitux in 1st line chemotherapy for mCRC.
「がんのピアサポーター養成講座」プログラム (平成24年4月15日  岐阜 )
・高橋孝夫 : 大腸がんの標準治療と再発治療
第14回米子NST研究会  (平成24年4月25日  鳥取 )
・田中善宏 : 化学療法時における栄養管理と口内炎対策の実際
ベクティビックス発売2周年記念講演会 in Kitakyusyu (平成24年5月15日  福岡 )
・高橋孝夫 : 進行再発大腸癌に対する新たな治療戦略―Adjuvant Surgeryと分子標的薬―
第6回がん患者サロン学習会 (平成24年6月13日  岐阜 )
・長瀬通隆  : 知っておきたい血液検査の見方.
がんプロフェッショナル養成プラン  (平成24年6月23日  岐阜 )
・山口和也 : 消化管がんⅠ(胃)
・高橋孝夫 : 消化管がんⅡ(食道・大腸)
第49回おやま薬・薬連携研修会(第2回がん化学療法部会) (平成24年7月4日  栃木 )
・長瀬通隆 : 胃癌の化学療法について
岐阜大腸癌講演会 (平成24年7月25日  岐阜 )
・松橋延壽 : 当科におけるXELOX+アバスチン療法の実際
Doctor's Voice (平成24年8月3日 )
・高橋孝夫 : がんの魅せ技 あーびタックス処方までの道
第122回県北薬剤師勉強会 (平成24年8月21日  茨城 )
・長瀬通隆 :  大腸癌の化学療法 標準治療と最新のエビデンス
癌栄養支持療法講演会 (平成24年9月21日  静岡 )
・田中善宏 : 積極的栄養管理は食道癌化学療法になにをもたらすか
第3回本巣地域医療連携講演会 (平成24年9月25日  岐阜 )
・高橋孝夫 : 大腸癌治療の最前線
市民公開講座 消化管がん治療の最前線 (平成24年10月13日  岐阜 )
・奥村直樹 : 胃がん外科治療の最前線
・高橋孝夫 : 大腸がん外科治療の最前線
・長瀬通隆 : 胃がん・大腸がんの抗がん剤治療について
第17回岐阜乳腺セミナー (平成24年10月19日  岐阜 )
・名和正人 : 【パネルディスカッション】岐阜県における臨床試験の現状と今後
もとす若手の会 (平成24年10月19日  岐阜 )
・松橋延壽 : 消化器がんの最前線
平成24年度岐阜薬科大学薬剤師生涯教育講座 (平成24年10月20日  岐阜 )
・高橋孝夫 : -診断と薬物治療最前線6-大腸がんにおける最新の治療戦略と化学療法の進歩
第4回本巣地域医療連携講演会 (平成24年10月23日  岐阜 )
・山口和也 : 胃癌治療における当科の取り組み
第22回異本医療薬学会年会 (平成24年10月28日  新潟 )
・高橋孝夫 : チーム医療を実践した大腸癌化学療法
第4回福井大腸がん化学療法セミナー (平成24年11月1日  福井 )
・高橋孝夫 : 進行再発大腸癌に対する治療戦略-Adjuvant Surgeryを含めて-
第5回本巣地域医療連携講演会 (平成24年11月20日  岐阜 )
・長田真二 : 肝胆膵外科の進歩-困難への挑戦-
Bone Management Lecture meeting (平成24年11月20日  岐阜 )
・加藤順子 : 大腸癌Kras変異型におけるゾレドロン酸の抗腫瘍効果の検討
NPO法人がんサポートセンター 第二期がんのピアサポーター養成講座プログラム 
(平成24年11月25日  岐阜 )
・高橋孝夫 : 癌治療の流れ(国・県・拠点病院の取り組み)