研究課題

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Clinical groups

臨床面全体としていえることは、まず教室のこれまでの消化器癌、乳癌の治療成績をまとめること、データベースを再充実させることです。特に、消化器癌では低侵襲の腹腔鏡・胸腔鏡手術の充実を図ります。更に臨床試験・治験も含めた新たな治療の開発と、高度進行がんでの集学的治療の中での外科の位置づけを明らかにしたいと思います。

  1. 内視鏡外科トレーニングセンターの確立
  2. 実質臓器の病変モデルの作成(テルモとの共同開発)
  3. 乳癌患者検診業務への積極的開発
  4. 外来化学療法室の充実発展業務
  5. 高度先進治療法開発
    肝臓の凍結治療と、乳腺のMCT
  6. 臨床試験の展開と症例数の増加の努力

食道癌

化学放射線療法のまとめ
鏡視下手術の定型化
DCSなどの臨床試験の展開

胃癌

胃SMT 手術、Imatinib、Sunitinib
術後follow upの問題点
食道浸潤胃癌の臨床研究
クリニカルパスとその意義
化学療法症例のまとめ
スキルス胃癌、肝転移の治療、腹膜播種の治療
新規抗癌剤治療の開発と個別化療法
腹腔鏡症例のまとめ
胃癌機能温存の術後機能検査
Adjuvant surgeryの有用性に関する検討
Bariatric Surgery

大腸癌

化学療法・分子標的薬と個別化療法
腹腔鏡手術のまとめ
ISRの機能評価

肝・胆・膵

IPMNなどのまとめ
術後再建法とその機能評価
肝切除の鏡視下導入

乳癌

センチネルリンパ節生検の功罪
ホルモン療法の成績
乳房形成術への取り組み
S-1+Docの有用性とその他の臨床試験
PETの有用性

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Research groups


抗癌剤と分子標的薬 -効果のメカニズムと併用効果-

  1. 分子標的薬と抗癌剤併用との効果増強作用の解析
    Avastin、VEGF-Trap、lapatinib、lapamycin...
    シグナル伝達系の解析
  2. ゾメタの癌細胞増殖制作用の解析
    抗癌剤併用効果など
  3. 分子標的薬の効果測定とgenetic analysis
    ErbitaxとK-ras、EGFR
  4. 5-Fu耐性株とその解析(大鵬との共同研究)
    Taxane耐性遺伝子のクローニング
    cDNA microarray analysis
  5. TS・DPD・OPRT関連
  6. 各種抗癌剤耐性株の樹立と解析
  7. 凍結療法に伴う腫瘍免疫の関与の解析

Epigenetic changes と癌のprogression、発癌のメカニズム、癌転

  1. Methylationと発癌、分子マーカーとしての有用性
  2. 大腸癌の肝転移とHGFRの解析
    GFP導入癌細胞の利用
  3. Vit K3の細胞毒性のメカニズムの解析
  4. TS・DPD・OPRT関連
  5. 転移関連遺伝子のクローニング
  6. Cancer stem cellの解析
  7. GIST cell lineの樹立と解析、Imatinib耐性の克服と解析
  8. RNF8の解析