腫瘍外科(第二外科)後期臨床プログラム(大学院コース)

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大学院進学

基本的には外科専門医取得時期にあわせて大学院に入学し、単位を履修しながら研究に従事します。大学院の1 年目や2年目は岐阜大学の基礎系教室との連携で研究の実践的な手法の習得や研究課題に関する資料の収集を行うことになります。その後は当科の研究施設にて実験やデータ収集を継続し、論文作成・投稿受理となれば4年目の後半に学位審査を受けることになります。大学院を修了したあとは,現在医局員を派遣しております国内留学や海外留学機関にも、後任として積極的に挑戦できます。