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第49回 岐阜の若手外科医を育てる会

更新日 2019.07.22

2019年7月22日に都ホテルにて、浜松医科大学医学部外科学第二講座教授 竹内裕也先生をお招きし、岐阜鏡視下食道癌手術手技カンファレンスが開催されました。

岐阜大学大学院腫瘍制御学講座腫瘍外科学分野教授 吉田和弘先生が総合司会をされ、ビデオクリニックと特別講演が行われました。

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総合司会
岐阜大学大学院腫瘍制御学講座腫瘍外科学分野 吉田和弘教授

ビデオクリニック
岐阜大学腫瘍外科の佐藤悠太先生と田中善宏先生が食道癌手術の胸腔操作のビデオをそれぞれ提示されました。

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岐阜大学腫瘍外科 佐藤悠太先生
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岐阜大学腫瘍外科 田中善宏先生

特別講演
浜松医科大学医学部外科学第二講座教授 竹内裕也先生に、『Minimally invasive esophagectomyと術後合併症を考える』のテーマで御講演をいただきました。

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特別講演
浜松医科大学医学部外科学第二講座教授 竹内裕也先生

食道外科の歴史から、Minimally invasive esophagectomyのエビデンスと竹内先生ご自身の手術での実践についてお話しいただきました。後半の術後合併症については、周術期管理の中で気づいたひとつの疑問を追究することから、術後合併症との関連がみつかり、さらには立派な論文となりうるというお話でした。竹内先生が御指導された若手の先生から多数の論文が創出されている背景には、日頃からそういった疑問を解決しようと臨床を取り組む姿勢があることが良くわかりました。特に若手の医師には大変勉強になるお話で、『術後合併症学』について興味深く拝聴いたしました。

岐阜の
若手外科医を
育てる会

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