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手術部

 
 
 
 手術部は、平成20年7月に高次救命治療センター手術部門から分離・新設されました。手術部は急性期医療を担う特定機能病院である本院の基幹部署であるため、副病院長が手術部長を兼務しています。私たちは安全面や標準化への配慮のみでなく、病院経営方針に合わせ迅速に対処できる業務体制を整え、多くの患者さんの治療に貢献します。
 近年の本院における手術は、医療進歩や高齢化に伴い高度で難易度の高い手術を受ける患者さんが多く、また8時間を超える長時間手術が多い特徴があります。複数診療科にまたがる複雑な術式も多く、同時に最先端の医療提供も目指しています。さらに高次救命治療センターを併設するため、超緊急手術や多発外傷、重症熱傷等の手術治療も積極的に行っています。
 このように、手術部における診療は、病院中の部署と連携しながら外科系診療や麻酔科と協力することで、多くの手術を受ける患者さんがその恩恵を存分に享受できるよう、あらゆる環境を整えています。

手術部目標

手術部の紹介

 手術部は、専任医師・手術看護師をはじめ、多くの専門職員から構成されています。2012年の手術件数はおよそ5100件、手術室は全部で12室あります。
 手術室内は、あらゆる手術に対応できるように、最新の医療設備が整い、効率的に手術用医療機器を備えています。また光ファイバーが張り巡らされ、医療情報システムや映像配信システムなど、あらゆる情報技術も活用されています。
 このような環境と多くのスタッフに支えられながら、手術医療の質を高め、効率化や標準化を推進し、安全な手術を目指しています。

スタッフ

 部  長       飯田 宏樹 Hiroki Iida
 副部長       長瀬 清   Kiyoshi Nagase
 副部長(師長)  後藤 紀久 Kiku Goto 

手術を受けられたみなさまへ

 岐阜大学医学部附属病院手術部における医療の質向上、医療の効率化や標準化の推進、医療安全や医療過誤防止への取り組みと、その改善活動について
 こちらからお願いします(PDF版)

 

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