トップページ > 初期臨床研修について > 初期研修プログラム - 各診療科等別 研修例 > 脳神経内科

初期研修プログラム

各診療科等別 研修例

内科部門

脳神経内科
定員(同時期に受け入れ可能な人数)

2名まで

指導体制

臨床研修指導医:2人
研修医は3名の医師で構成される診療チームに配属され、指導医のもと担当患者の診療を行う。

指導医数:5人

専門医数:5人

研修期間

4週間以上が望ましい。
将来本科を希望する場合および研修2年目は3ヶ月以上が望ましい。

研修内容および方法・手技

病棟の患者約3~5人の主治医となり病棟業務に従事。
外来の新患の診察(予診)を担当。
神経所見のとり方と神経疾患診断アプローチ法の習得。
髄液検査の手技習得と検査結果の解釈。
筋電図検査の手技習得と検査結果の解釈。
脳波検査の判読。
神経生検・筋生検への参加。
週1回、症例検討会に参加。
週1回、総回診に参加。
週1回、病棟カンファレンスに参加。

研修到達目標

日本神経学会より示された『神経内科卒後研修到達目標』に準拠し、必修事項の習得のための研修をすすめる。

研修スケジュール
  午前 午後
カンファレンス
病棟
病棟
カンファレンス
外来
神経・筋生検
病棟
カンファレンス
筋電図
病棟
総回診
症例検討会
病棟カンファレンス
抄読会・勉強会
カンファレンス
病棟
病棟
お問い合わせ先

担当:准教授 木村 暁夫
TEL:058-230-6253
E-mail:kimura1@gifu-u.ac.jp
HP:http://www.med.gifu-u.ac.jp/neurology/


岐阜大学医学部附属病院 地域医療医学センター MEDC 内視鏡 東海キャリアPro