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研修医の声

2011年採用

Y 先生

学生の頃、自分が進む道が決まっていなかったため、13ヶ月の選択期間がある岐阜大学のプログラムに魅力を感じました。
研修が始まり半年ほどたったころに、放射線科に進もうと決めました。その後、研修2年目になる直前まで先輩や上級医に相談し、外科・病理・救急の研修を選択しました。
外科や救急を選択するなら、研修に必須でも良かったのではという意見もありますが、自分が興味を持った段階で科の選択が出来るため、有意義な研修が出来たと思っています。


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H 先生

私は、他大学出身で、地元が岐阜です。
卒後、戻るにあたり、あまりわからないので一つの病院で2年間研修するよりも、複数の病院で研修が可能な岐大病院を選びました。当初は、2年間岐大病院で研修するつもりでしたが、2年目の後半6ヶ月は高山赤十字病院で研修に変更しました。大学では、一つ一つの病気に対してしっかり勉強させていただきました。外病院で、生かすことができればと思います。
現在、岐大病院で研修している1年目の研修医は10人います。岐阜大学出身は2人、他大学出身は8人といろいろなカラーがありとても楽しいです。他大学出身だから、と戸惑うことはありません。他大学出身者でも歓迎され、先生方の雰囲気がとても良いと評判ですので、是非大学病院を考えてみて下さい♪

Y 先生

1年目は必修科がメイン。
ここで基礎を作ります。

●Y先生のスケジュール予定

2年目はたすき掛けでなくても、外病院で研修できます!
また、最後に志望科で研修し、3年目の導入とすることも可能です!

大学病院の研修では、非常にフレキシブルに予定を組み替えることが可能です。
最初は自分の志望科にあまり関係がなさそうで、興味がなかった科でも、実際に研修してみたり、先輩の噂などで興味を持ったりした際には、先生や事務の方々が、できる限り希望に沿う形で予定を組み替えて頂けます。
(1年間に大小合わせて4~5回組み替えることも・・・)
大学病院で研修しようと考えているけど、志望科が決まっていない方なども、1年目の印象で2年目の選択を変更できるので、安心して研修に臨めると思います。

Y 先生

岐阜大学病院を選んだ理由
  1. 母校なので環境の変化が少なく、ストレスなく研修に入ることができる
  2. 指導医の数が多く、いろいろな先生の方法を学べる
  3. 標準的な診断・治療を学べる
  4. 同時に、先進的な医療にも触れることができる
診療科決定の時期

1年目の後半には、将来進む科がほぼ決まっていたので、その科の先生に相談し必要と思われる科を選びました。

岐阜大学病院で1年半研修して

1年目はほぼ必修科で終わりますが、2年目はフレキシブルに予定を組むことができ、3年目にスムーズにつなげることができる点が良いです。


岐阜大学医学部附属病院 地域医療医学センター MEDC 内視鏡 東海キャリアPro