岐阜大学医学部附属病院がんセンター

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部門紹介

情報管理部門

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がん対策基本法に基づき平成19年6月に策定された「がん対策推進基本計画」では、がん登録の推進が掲げられています。がん登録は、がんの罹患やがん患者さんの転帰、その他の状況を把握し、分析する仕組みであり、がんの状況を把握し、がん対策の基礎となるデータを得るとともに、がん患者さんに対して適切ながん医療を提供するために不可欠なものです。
 当院では、専任のがん登録スタッフが医師との協力のもと登録作業をしています。また、地域の方々へがんに関する情報を発信するために、「ぎふがんねっと」を開設し県内の医療機関についてやがんの治療、予防などといった情報をわかりやすく、かつ最新の情報で提供しています。

岐阜県がん情報センター事業

岐阜県がん情報センターは、岐阜県のがん対策を総合的かつ計画的に推進するために必要な情報を整備すること、岐阜県を中心とする関係者及びがん診療連携拠点病院等と協働して、がんに関する専門的、総合的な情報の普及、患者やその家族の継続的なケアに資するための企画、調整等、岐阜県のがん対策を推進するための情報発信の要の役割を担うため、岐阜県補助事業により都道府県がん診療連携拠点病院である本院に設置されました。院内的には、がんセンターの情報管理部門に置かれ、情報管理部門長が、岐阜県がん情報センター長を務め、平成24年10月より活動を開始しています。

平成25年2月には、がんに関する信頼のおける情報をわかりやすく提供するため、岐阜県がん患者支援情報提供サイト「ぎふがんねっと」を開設しました。1人でも多くの県民の皆さんが、がんを知って予防に努め、たとえがんになったとしてもがんを乗り越えられるよう支援することを目的としています。