岐阜大学医学部附属病院がんセンター

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お知らせ
免疫関連有害事象マネジメントワーキンググループを立ち上げました 2018/08/24

免疫チェックポイント阻害剤は従来の抗がん剤とは異なる作用機序を有し、がん細胞の免疫逃避を解除する新しいタイプの抗悪性腫瘍剤です。したがって、同薬剤に特徴的な副作用が発現することがわかっています。今後、様々ながん腫でさらなる適応追加が見込まれ、使用患者の増加が予想されることから、副作用対策が急務となっています。そこで、当センターではがん診療に携わる診療科と副作用マネジメントに関連する診療科のネットワークを構築し,迅速かつ円滑な対応をとり副作用の重篤化を回避する目的で、「免疫関連有害事象マネジメントワーキンググループ」を立ち上げました。今後は院内の体制を整え岐阜県全体に発信できるよう取り組んでいきます。

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