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募集案内Q&A

「WE NEED YOU」に基づいた 看護師募集に関するQ&A

研修

  • Q1. 就職希望者に対して、見学・体験見学(インターンシップ)をすることができますか。

    A1. 病院見学はキャリアガイダンス、インターンシップのときに実施しております。平成29年度のキャリアガイダンスは、計6回開催予定です。
    春期インターンシップは2月~3月に、夏期インターンシップは、7月~9月の平日に行ないます。詳細については、看護部ホームページをご覧ください。

  • Q2. 先輩看護師に会って話を聞く機会がありますか。

    A2. キャリアガイダンス、インターンシップ時に先輩看護師の話を聞く機会を設けています。
    その他、外部の就職説明会時にも先輩看護師の話を聞くことができます。

  • Q3. 看護部長に会って話を聞く機会がありますか。

    A3. キャリアガイダンス時に看護部長の話を聞く機会を設けています。質問時間もあります。
    インターンシップ時も予定がなければ可能です。

  • Q4. 就職ガイダンスはありますか。

    A4. 岐阜大学医学部附属病院主催の平成29年度のキャリア(就職)ガイダンスは、3月から8月に月に1回、計6回実施予定です。看護部ホームページをご覧ください。

  • Q5. 年間を通じた新人教育プログラムがありますか。

    A5. 新卒者に期待する看護師像として「全ての行為は、指導のもとに実施できる」「当院の基準・手順等のルールに基づいて看護できる。」「指導のもと、所属部署における高頻度で低リスクまたは高リスクの疾患の病態・患者像を把握し、実施すべき看護の優先順位を判断できる」「組織を理解したうえで、自分の考えを言葉や行動を通して他者に表現できる」をあげています。これを基に初期研修として、新入職者を対象とした集合研修があります。その後は、現場教育及び業務に最低限必要と思われる基礎的知識や技術、人間関係作りの集合研修を企画しています。研修や実践の予習、復習にeラーニング(当院看護基準・手順に基づき、74の技術について作成)を活用しています。岐阜県看護協会主催の新人研修にも参加できます。また、院内で開催される多職種合同・主催のセミナー、研修会も活用しています。

  • Q6. 新人個々の実践レベルに合わせた指導の体制がありますか。

    A6. 岐阜大学病院独自のキャリア開発ラダーを導入しており、実践能力に合わせた指導を行なっています。入職後、上司の面接を通して、キャリア開発ラダーの1年間の到達レベルを設定します。臨床経験のない新卒者の場合は「レベルⅠ」として認定し、新人教育の集合研修を受講できるよう支援します。また、入職後、指導者とともに技術チェックリストを活用し、評価し、2ヶ月、6ヶ月、10ヶ月には看護実践の到達状況の評価を行います。個別に応じて指導者が支援体制を検討します。

  • Q7. 新人教育担当の看護師がいますか。

    A7. 当院は配属部署を決定し、身近な指導者・相談者として新人担当看護師(3~4年目)、実施における指導、評価を担う実地指導者(チームに1名以上)、新人担当副看護師長が新人看護師一人ひとりをサポートしています。指導方法に差が生じないよう毎年、岐阜大学看護学科と連携し実地指導者を育成しています。また、看護部内に教育全体を統括する教育担当副看護部長、教育計画、実施、評価を担う専任教育担当看護師長と新入職者支援看護師(副看護師長)が各部署と情報交換を行い、部署の教育体制の支援を行っています。
    看護体制として固定チームナーシング、パートナーシップ・ナーシングシステムを導入しています。チームやパートナーとなる看護師から直接の指導の他、コミュニケーション、安全確認がしやすいことや先輩看護師の技術を見る機会が増えるというメリットがあります。

  • Q8. キャリア開発のための研修制度について教えてください。

    A8. 面接評価に基づいたレベル別教育を行っています。「レベルⅠ」「レベルⅡ」「レベルⅢ」「レベルⅣ」「レベルⅣ修了」「マネジメントレベルⅠ」「マネジメントレベルⅡ」の段階があり、どの段階においても看護実践能力、組織的役割遂行能力、自己教育・研究能力側面で評価を行い、到達段階を認定します。到達レベルに応じた研修会の企画・運営、支援を実施します。当院の場合、レベルⅢ以上を「1人前看護師」として位置づけており、部署の役割に必要な「感染管理」「褥瘡ケア」「集中ケア」「がん看護」「新人担当者研修」といった研修を提供しています。
    平成28年度からはキャリアパスを導入し、キャリア開発ラダーに基づいた教育の延長線上にコース内容を拡大し、ジェネラリスト、専門領域のスペシャリストとして「感染管理コース」「褥瘡ケアコース」「集中ケアコース」「がん看護コース」「管理者教育」へとキャリアを発達させる教育を提供していきます。看護職を一生の仕事、キャリアとして考え、学び続ける環境があります。

  • Q9. 資格を目指すための制度について教えてください。

    A9. 専門領域を極める認定看護師・専門看護師への教育課程、認定管理者制度ファーストレベル、セカンドレベル教育課程への支援を行っています。その他として、岐阜大学大学院への社会人入学、放送大学課目履修の受講についても勤務・授業料等の支援を行っています。平成20年度から他大学修士課程への支援もできるようになりました。

  • Q10. 医療安全確保のための研修はありますか。新人にはどのような研修がありますか。

    A10. 入職時には新入職員全員が「病院の安全管理について」の研修を受講します。また、各技術研修では安全の視点を重視した内容を含めています。各部署単位では実際に起こった事例をもとに検討会を実施しています。さらに医療安全管理室主催の全職員必須の研修が2回/年あります。その他、全職員を対象として年に複数回研修を実施しています。

  • Q11. 職場の暴力対策として、どのような組織的な対応がされていますか。

    A11. 「患者・家族からの暴力・暴言・セクシャルハラスメント等に対する対応マニュアル」があります。暴力発生時には、このマニュアルに沿って対応します。また、警備員などによる院内定期的巡回、警察への緊急通報するための非常通報装置が設置されています。

給料

  • Q12. 給料の仕組みについて教えてください。

    A12. 基本給は支給額のベースとなる部分です。勤続年数・経験・昇進昇格に伴って段階的に引き上げられます。期末・勤勉手当は年間で給与月額の4.04ヵ月分を支給します。手当としては、通勤・住居・扶養・時間外・夜勤・待機・資格手当があります。

夜勤

  • Q13. 交替制勤務について教えてください。

    A13. 勤務体制には16時間夜勤のある変則2交代制、8時間夜勤のある3交代制があります。当院では、一般病棟のほとんどが16時間夜勤の変則2交代制勤務を採用しています。手術部は2交代制と3交代制をミックスしています。勤務体制は部署ごとに毎年検討して決定しています。部署の状況にもよりますが、個々が選択できる柔軟な対応が可能になっています。
    ※勤務時間は1日7時間45分です。
    ※勤務形態には、大きく分けて日勤と夜勤があります。
     日勤の中には早出、遅出があり、夜勤の中には、夜勤専従の勤務形態があります。

  • Q14. 新人の夜勤はいつ頃から始まりますか。

    A14. 夜勤は、入職後2ヶ月を目途にシャドー研修として導入していきます。シャドー研修の内容については、Q15を参照してください。夜勤で独り立ちできる時期としては、部署の特性や新人個々の能力に多少の差がありますが、だいたい入職後3~6ヶ月で自立していきます。土・日・祝日などの業務量が少ない日の夜勤から導入しています。シャドー研修は、最低2回以上実施しますが、夜勤業務が独り立ちできた後でも、業務内容が変化した場合には再びシャドー研修を実施することがあります。

  • Q15. 夜勤の練習はありますか。

    A15. 入職後2ヶ月を目途に夜勤のシャドー研修を行います。夜勤要員の他にプラスαの人員として配置し、指導者とともに常に行動できるようにしています。シャドー研修では、「多重課題への対応」「業務の優先順位のつけ方」「勤務の業務全体の流れ」を学べるよう支援しています。

  • Q16. 夜勤の間に休憩や仮眠はとることができますか。

    A16. 16時間夜勤の変則2交代制勤務では、休憩時間を2時間ほどとることができます。8時間夜勤の3交代制勤務では、休憩時間を1時間とることができます。 休憩場所は、各部署ごとに設けてあります。

休日・休暇

  • Q17. 休日・休暇について教えてください。

    A17. 4週間の間に8日間の休日があります。その他、年次休暇は1年間で20日間あります(年次休暇が20日間全てとれない場合には、最高20日間を次年度に繰り越すことができます)。特別休暇には、夏季休暇3日、夏季一斉休業3日の6日間あり、勤務者が多い看護部は6月から翌年3月までに取得できます。休暇結婚休暇、忌引き、産前、産後休暇他、介護休業、介護部分休業などがあります。

相談・サポート

  • Q18. 職場での不安・トラブルは誰に相談すればよいですか。

    A18. 基本的には誰もが指導できる体制をとっています。新人担当看護師、実地指導者、新人担当副看護師長、看護師長、新入職者支援看護師などに相談してください。また、相談室(ラベンダールーム)では、教育専任の教育担当看護師長・新入職者支援看護師が担当して相談できる体制を整えています。相談日を調整し、ゆったり話を聞きます。希望があれば専門家への相談も検討できます。

  • Q19. 安心して働くために、医療安全・労働安全衛生はどのようになっていますか。

    A19. 医療安全については、病院として医療安全管理室が設置されています。管理室の中には、専任で医師、看護師のゼネラルリスクマネージャーが各1名ずつ配置され、組織横断的に活動しています。また、部署には1~2名ずつのリスクマネージャーが配置され病院職員の安全を守っています。
    労働安全衛生については、安全な職場作りとして岐阜大学安全衛生管理体制のもと、病院として職員への健康診断受診100%を目指した受診計画の立案と実施をしています。また、針刺し事故防止のための安全装置付注射針の導入、汚染物からの暴露防止のためのディスポ製品の採用などの感染対策、放射線に関連した勤務者への教育、作業環境の点検・安全教育を実施しています。勤務者への静かな休憩室の確保や施設なども整えています。24時間使用できる職員専用ラウンジで休息を取ることができます。

福利・厚生

  • Q20. 職員宿舎について教えてください。

    A20. 看護・職員宿舎には、構内看護・職員宿舎があります。広さは、25~30㎡で、オール電化、キッチン(IH1個付)、浴室とトイレは別になっています。遠方の方に優先権がありますが、不足する場合は一般アパーを含め調整します。入職後最高3年まで入寮可能です。その他、岐阜大学の家族用の宿舎もあります。

  • Q21. 職員向けのレクリエーションや福利厚生施設はありますか。

    A21. レクレーションとしては、岐阜大学や看護自治会が主催する新入職者歓迎会をはじめ、ボーリング大会・バス旅行・観劇などがあります。福利厚生施設としては、ロッカールーム、休憩室、シャワー室、仮眠室、職員ラウンジ、テニスコート、体育館、図書館などがあります。全国的に組合員優待価格で共済組合宿泊施設を利用することができます。

子育て支援

  • Q22. 子育て中の先輩看護師はいますか。

    A22. 子育て中の看護師は大勢います。常に産前・産後休暇や育児休暇をとっている人は、年間に40名ほどいます。看護部ホームページで、子育て中の看護師が仕事と子育ての両立などについてコメントを述べていますので一度ご覧ください。

  • Q23. どのような子育て支援がありますか。

    A23. 育児休暇、育児部分休業(小学校就学始期まで)、育児短時間勤務制度があり、活用することができます。また、岐阜大学直営の保育所があり、さらに平成28年6月からは看護師、医師を対象に夜間保育、病児保育を開設しました。平成31年4月には認可保育園として100名(地域枠20名含む)に拡大予定です。
    育児休暇中には、復帰後の家族の協力体制や社会資源の活用など環境を整えていく検討が必要です。職場復帰後については看護部、配置部署の看護師長と相談し、育児支援を行なっています。
    育児休業を取得する看護師に対して復帰支援プログラムを実施しています。産休前には今後の子育て支援や自身のキャリア開発継続へのアドバイスを行います。休業中は毎月、病院から出されるニュースレター、院内専門分野のニュース、日本看護協会ニュース、研修受講案内、自治会からは各種親睦会の案内を送付しています。復職3ヶ月前から「職場復帰直前講習」として月1回講習会として、「仕事と育児の両立相談」「マニュアル等変更部分の講習」「配属場所の決定と業務」「感染防止・医療安全対策について」「医療の動向と看護部の教育活動について」等の授業を行っています。これらは子どもを連れての参加が可能です。同時期に復帰する職員同士の仲間づくり、育児中の情報交換会となっています。

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