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看護方式:固定チームナーシング
       + パートナーシップ・ナーシングシステム

固定チームナーシングとは

固定チームナーシングは、臨床看護をチーム活動で行うという考え方を基本にしている看護方式です。以下の効果を期待し、平成16年よりこの看護方式を取り入れました。

  1. 患者に責任を持って継続した質の高い看護を実践する。
  2. 看護スタッフのやりがい感と自己実現をめざす。
  3. 看護スタッフを育成する。

平成24年よりパートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)を導入しました。
そして、平成24年より、固定チームナーシングに加えて、パートナーシップ・ナーシングシステム(岐大式パートナーシップ・ナーシングシステム)で看護を提供しています。一人ひとりの看護師が『PNSマインド』を持ってペアと仕事を進めることを目指しています。新人さんは「コミュニケーションがとりやすい」「インシデントが防げる」「業務の負担が少ない」等のメリットを感じています。また、先輩がそばにいてくれるので安心して看護ができることや、先輩の技を間近に見ることができるので看護実践力のアップができます。

固定チームナーシングとPNS混合型の組織図

*はパート看護師、育児支援制度利用者等で、受け持ち患者をもたない者を示す。
*は固定チームの一員としてチーム活動に参加する場合と参加しない場合がある。

 平成24年9月5日 PNS推進委員会改訂