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看護部理念・基本方針・目標

理念

思いやりのある看護の実践

基本方針

  1. 患者が置かれている状況から、より多くの必要な看護に気づきます。
  2. 科学的根拠に基づいた安全な看護を提供します。
  3. 患者の権利を尊重した看護を提供します。
  4. 思いやりのある看護を提供できる組織文化を醸成します。
  5. 患者への医療を継続できるように、地域と連携した看護を展開します。

平成29年度方針と目標

看護部運営方針

  1. 一人ひとりが看護に誇りとやりがい感をもち、組織コミットメントを高める。
  2. ワーク・ライフ・バランスを図りつつ、専門職として自己成長できる組織をつくる。
組織コミットメント 個人が所属する組織へ気持ちの上でのつながりを作り、その場で能力を発揮し、組織に貢献しようとすること。

目標

目標1

平成29年12月末までに病院情報システム等を適切に活用し、効率的・効果的な日常業務遂行ができるようになる。
*病院情報システムとは、部門を結んで病院の業務を支援するコンピュータシステム全体のこと。
 今回は効率・効果的な業務遂行を目的としているため、情報処理機能を持つ装置、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークなども含めて
 業務を支援する仕組みも含めて捉える。

評価指標

「効率性」または「効果性」を満たせた場合、到達とする。

 効率性:取り組みにより①または②であること
  ①業務プロセス・業務内容がスリム化する
  ②時間の使い方や仕事の管理方法が改善する

 効果性:取り組みにより①または②であること
  ①医療安全等のリスクが減る
  ②合併症の減少等、看護の質が改善する

目標2

平成29年12月末までに看護のやりがい感を見出す取り組みを1つ以上実施し、 看護の質改善に繋げることができる。
*やりがい感とは、仕事で成功して得られる達成感や、価値ある仕事に携わることで感じられる充実感。
 先継続的な気持ちの高まり・情熱であり、仕事に対する前向きな気持ちの高まりである「やる気」をもとにした感情。

評価指標

「プロセス」と「結果」の両方を満たせた場合、達成とする。

 プロセス:①と②を行えること
  ①部署の職員全員が意見を出しあい、取り組み内容と現状分析、期待する成果、具体的な
   評価指標を決定すること。
  ②管理者は、取り組み内容の妥当性を確認する。
   また、成果を上げるよう進捗管理、やる気・やりがいを見出せるよう動機づけを行うこと。

 結果:①と②を行えること
  ①部署で決定した看護の質改善のための評価指標が達成していること
  ②部署職員全員が取り組んだことに対して肯定的な感情を持つこと
  ☆ 看護職員への職務満足度調査12月末 患者への看護関連満足度調査11月に実施予定