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看護師復職支援

1.育児休業復帰プログラム

育児・介護雇用安定事業として、休業中の皆さんに職場復帰支援を平成19年度から行っています。

(1)目的

育児・介護休業所得者が休業終了後円滑に職務に復帰できるよう、看護師の能力開発及び向上を図る。

(2)対象者の範囲

勤続1年以上の育児・介護休業者

(3)講習の内容

育児・介護休業者が職場復帰後の職務の遂行上必要とする知識、技能、技術、情報リテラシーに関する講習会を行う。

プログラム構成
在宅講習 職場復帰9ヶ月前からテキストブックの送付、最新情報の提供、研修案内の送付
職場復帰直前講習
復帰3ヶ月前から毎月1回実施
復帰3ヶ月前 仕事と育児の両立相談、配属場所の決定と業務
復帰2ヶ月前 マニュアル等変更部分の講習
感染防止、医療安全対策について
復帰1ヶ月前 医療の動向と看護部の教育活動について

2.特別休暇:看護休暇

看護休暇とは、1年間で5日間の範囲で、学校就学の始期に達する子を養育する職員が、その子の看護のために勤務しないことが相当と認められた場合にとることができます。

3.育児部分休業

育児部分休業とは、職員が就学の始期に達するまでの子を正規の勤務時間の始め又は終わりにおいて、1日を通じて2時間を超えない範囲で、職員の託児の態様及び通勤の時間の状況から必要とされる時間について、30分単位でする休業をいいます。
社会現象の少子化に伴い、平成16年に就業規則に定められ、平成20年度から活用する看護師が増加してきました。

4.育児短時間勤務制度

小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員が職務を完全に離れることなく育児を可能とするための制度です。1日3時間55分勤務、1日4時間55分勤務または週3日勤務を選択して、勤務することができます。

岐阜大学保育園(ほほえみ)

岐阜大学保育園(ほほえみ)設置の趣旨および経緯

岐阜大学では、仕事と子育ての両立を支援するため職員の福利厚生の一環として学内に保育園を設置することを、平成19年3月の役員会において決定しました。
平成19年6月に岐阜大学保育園設置準備委員会を発足させ、開設準備を進め平成20年4月に開園しました。

<ほほえみの由来>

園児と保護者と職員がともに笑顔で結ばれ、末永く幸せが続くことを願い、岐阜大学保育園の愛称を“ほほえみ”としました。

岐阜大学保育園(ほほえみ)の特徴

勤務場所から近く、園児のそばにいる安心感。緊急時にもすばやく対応できます。
平成19年12月に竣工した木造りの園舎は日当たりもよく、とてもステキです。
園庭も広くのびのびと運動ができます。
平日の昼食は、園内調理室で専属調理師が作る完全給食です。


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