新専門医制度

医師・研修医の声

後期研修医の声


杉山 貴彬  岐阜大学 2017年卒
Q1,整形外科を選択した,その理由は?
昔から筋・骨格系の疾患及びその治療にとても興味があり、学生の時選択実習で整形外科を回らせていただきました。長年疼痛や可動域制限で困っていた患者様が、術後幸せそうな表情を浮かべているのを目の当たりにし、整形外科医になる事を決意しました。
Q2,後期研修先に当院を選んだ、その理由は?
岐阜大学整形外科の実習を回った際、先生方が真剣に患者様に向き合い、ハイレベルな治療を行っているのをみて感銘を受け岐阜大学を選びました。
Q3,実際に働いてみて,感想は?
経験する疾患、術式など初めてのことばかりでしたが、アカデミックな知識を持った先生方にご指導いただき岐阜大学整形外科を選んで良かったと思いました。
Q4,後輩へのメッセージ
研修医が終わり、後期研修医となると今まで以上に様々なスキル、知識が求められるようになります。今後自分が患者様を治療するにあたり、ご指導いただく上級医は重要な存在であると考えます。岐阜大学での研修は間違いなく有意義な時間になると思います。整形外科に興味のある方はぜひ一度見学に来てみて下さい。


赤塚先生  岐阜大学 2016年卒
Q1,整形外科を選択した,その理由は?
私は中学生の頃から部活動でバレーボールをやっていましたが、スポーツ中はよくケガをしていました。その都度整形外科の先生方の診察を受けることとなりましたが、その際に丁寧に診察をしていただき、整形外科に興味を持ちました。
Q2,後期研修先に当院を選んだ、その理由は?
学生の頃から大学病院で実習を行っていましたが、整形外科の中でも専門分野としてはっきり分野ごとで分けて治療を行っている大学病院でしか経験できない症例があると感じていたため当院を後期研修先として選択しました。基礎知識やプレゼンテーションの方法などを学習したいと思ったことも選択した理由の一つです。
Q3,実際に働いてみて,感想は?
様々な疾患の患者さんに接することができました。もちろん知識的にも技術的にも足りないところばかりでわからないことがたくさんありましたが先生方は些細な疑問にも答えてくださいました。大学病院は分野毎にローテーションしながら研修を行っていきますが、どの分野の先生も指導熱心で、多くのことを学ばせていただきました。また、異なる専門分野の先生方ともコミュニケーションをとっていくなかで、プレゼンテーションが非常に重要であると実感させていただき、その訓練にもなりました。
Q4,後輩へのメッセージ
岐阜大学病院の整形外科は多くのことを学ぶきっかけがたくさんあるところだと思います。深く広い知識を持っている先生ばかりなので、何気ないところで勉強になるところがたくさんあります。今振り返ると、1年間という期間は短かったように思います。限られた期間で充実した研修生活を送ることができるため、ぜひ岐阜大学病院で研修をされることをお勧めします。


槇 利衣  愛媛大学 2014年卒
Q1,整形外科を選択した,その理由は?
ダイナミックさと精緻さを兼ね備えた振れ幅の大きい整形外科手術が興味深く、自分もそのような手術がしたいと思ったから、というのもありますが、ADLが改善することで生き生きとした人生を送られる、そんな患者さんたちを目の当たりにして、自分も少しでも患者さんが楽しく充実した生活を送るための一助になりたいと思い、整形外科を志望しました。
Q2,後期研修先に当院を選んだ、その理由は?
市中病院では経験できない症例を多く勉強できると考えたからです。
Q3,実際に働いてみて,感想は?
大学病院というシステムがそもそも市中病院と大きく異なるため、いろいろな点で戸惑うことが多かったというのが正直な感想です。ただ、他では経験できない症例を多く勉強できたというのはもちろん、それぞれの先生方の専門に対するprofessionalismを身近で感じ、診断から治療までの根拠に基づいた系統だった考え方を自分の中に取り込めたことはこれから整形外科医として生きていくための貴重な財産となりました。
Q4,後輩へのメッセージ
もしかしたら整形外科を今後の志望科として考えている女性の方がいるかもしれません。確かに、整形外科の女性医師は多いとは言えませんし、いろいろな場面で男性医師との違いを感じることもありますが、その違いをいい意味で補い合える科だと私は考えています。ただ、難しいことは考えずに率直に言うと、整形外科は楽しい、それに尽きます。その楽しさを一緒に経験できるなら、こんなに嬉しいことはありません。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。


臼井 大記  帝京大学 2009年卒
Q1,整形外科を選択した,その理由は?
以前から興味があり、外科系なら整形外科と決めていた。
Q2,後期研修先に当院を選んだ、その理由は?
自由闊達に仕事をしている雰囲気が伝わってきて、自分もその一員になりたいと思った。
Q3,実際に働いてみて,感想は?
自分で学ぶ姿勢が求められ、カンファレンスや患者管理など仕事のクオリティについてもプレッシャーは高く日々忙しいが、それだけに自分の成長を感じることができた。業務の膨大さや責任の重さは仕事の満足感や成長スピードと裏表になっている。
Q4,後輩へのメッセージ
一般的な仕事の取り組み方や専門的なスキルを習得できるだけでなく、院内外問わず医局の繋がりで非常に優秀で心強い人達とネットワークが築けますので、ファーストキャリアをここからスタートできることは大変有益です。忙しい業務の中でも自己研鑽に励む気合が必要とされますが、頑張るためのサポートややる気にあふれた同期、目標となる先輩が数多くいるので、よほどやる気のない人以外はちゃんと頑張れる環境が整備されています。いつでも見学に来てください!

女性医師の声

浅野 博美  平成23年 岐阜大学卒業

医学生、研修医の皆さん、こんにちは。私は現在、大学病院に勤務しながら、大学院生として肩のバイオメカニクス研究を行っています。
整形外科というと男性医師が多い、力仕事というイメージがあるかもしれませんが、入局後、妊娠するまでは女性であることを意識することはほとんどありませんでした。女性医師にとって、妊娠、出産は大きな節目になります。私は卒後6年目に出産し、10か月の育児休暇をいただきました。出産前は子どもが生まれてもなんとかなるだろうと思っていましたが、実際に子育てが始まると自分一人の努力では解決できないことがたくさんあることに気が付きました。現在は医局の先生方に配慮していただき、子育てとのバランスをとりながら、臨床と研究を続けています。
整形外科の領域は多分野にわたり、将来の選択肢が多いことも魅力の一つです。希望やライフスタイルに合わせて、働き方を選択することが可能です。整形外科には女性医師が少なく、私も入局前は不安に思っていましたが、今は整形外科を選択してよかったと思っています。自分の興味があること、やりたいことを選択することが大切だと思います。ぜひ一緒に働きましょう!


  • 教室紹介
  • 臨床研修
  • 卒後研修プログラム
  • 医師・研修医の声
  • 研究・業績
  • 留学
  • 関連病院
  • 関連リンク
facebook 同門会