新専門医制度

医師・研修医の声

後期研修医の声


大野 藍那  岐阜大学 2016年卒
Q1,整形外科を選択した,その理由は?
学生の時に最初に実習で回った科が整形外科でした。人工股関節置換術の手術に入り、患者さんの経過を見させていただきました。痛みでなかなかスムーズに歩けなかった患者さんが、痛みが取れて速く歩けるようになる姿を見て感銘を受け、自分も将来、患者さんの生活をより豊かなものにできる整形外科になりたいと思ったからです。
Q2,後期研修先に当院を選んだ、その理由は?
学生の頃に整形外科の先生の講義を受け、また実際に実習でご指導いただいた際に、とても皆さん親切で指導熱心で、また仕事に対して妥協しないプロフェッショナルさが印象的でした。その時から後期研修先として大学病院を選択したいという気持ちはありましたが、後期研修1年目で基礎知識をしっかりつけたい、プレゼンテーションの仕方や、論文の書き方などを勉強したいという気持ちもあり、大学病院を選択しました。
Q3,実際に働いてみて,感想は?
初めて主治医として患者さんに接し、右も左も分からない状況でしたが、先生方は些細な疑問にも答えてくださり、とても優しかったです。大学病院は分野毎にチームをローテートしますが、どのチームでも本当に皆さん指導熱心で、たくさんのことを学ばせていただきました。また、プレゼンテーションや論文の書き方についてもイチから教えていただき、学会発表でも自信をもって発表できるようになりました。
Q4,後輩へのメッセージ
岐阜大学病院の整形外科は、先生方は皆さんとても優しく、雰囲気が良いです。深く広い知識を持っている先生ばかりなので、日常会話の端っこにも勉強になることがたくさんあります。1年という期間は長くもあり短いので、限られた期間で、整形外科の基礎を学びたい方は、是非大学病院に研修に来てください。一緒に働ける日をお待ちしています。


澤田 修太郎  埼玉医科大学 2016年卒
Q1,整形外科を選択した,その理由は?
父が整形外科医として勤めており、その姿に憧れたのが始まりです。
実際の臨床現場を見ても、痛みで困っていた患者様が明確に元気になる姿を見て 、一層志望が強くなりました。
Q2,後期研修先に当院を選んだ、その理由は?
専門医プログラムに則りかつ様々な症例を経験できるため、岐阜大学病院を選びました。
Q3,実際に働いてみて,感想は?
どの先生もアカデミックに精通されており、多くの知識を教えていただきました。
市中病院では経験する機会が少ない症例も経験できました。
Q4,後輩へのメッセージ
改めて整形外科に入って良かったと思います。
市中病院では外傷疾患が主になってきますが、大学病院では変形性疾患を始めとする様々な疾患を経験できました。想像を遥かに超える多くの知識・技術が求められ、自分の能力が追いつかないことも多々ありました。しかし、どの先生も優しく、カンファレンスだけでなく、日々の仕事の中で多くの事を教えていただき、頑張ることができました。学会発表なども多く経験させていただき、とても充実した研修医生活を送ることができました。
整形外科に興味のある方は一度見学に来てみて下さい。


児玉 智大  岐阜大学 2016年卒
 
Q1,整形外科を選択した,その理由は?
親が整形外科医で関心があり、またリハビリテーション医の今後のニーズが上がるだろうと思ったから。
Q2,後期研修先に当院を選んだ、その理由は?
岐阜で働きたいと思ったから。
Q3,実際に働いてみて,感想は?
1年間があっという間でした。専門施設ならではの症例が豊富でした。臨床的なことから研究的なことまで幅広く学べました。
Q4,後輩へのメッセージ
今後の進路を決定するにあたり、さまざまな診療科で迷われていることと思います。
高齢化が進行する現代社会から鑑みると、この分野は今後食いっぱぐれることは無く、狙い目の診療科であると考えております。見学からでも良いので、ぜひお越しください。

女性医師の声

浅野 博美  平成23年 岐阜大学卒業

医学生、研修医の皆さん、こんにちは。私は現在、大学病院に勤務しながら、大学院生として肩のバイオメカニクス研究を行っています。
整形外科というと男性医師が多い、力仕事というイメージがあるかもしれませんが、入局後、妊娠するまでは女性であることを意識することはほとんどありませんでした。女性医師にとって、妊娠、出産は大きな節目になります。私は卒後6年目に出産し、10か月の育児休暇をいただきました。出産前は子どもが生まれてもなんとかなるだろうと思っていましたが、実際に子育てが始まると自分一人の努力では解決できないことがたくさんあることに気が付きました。現在は医局の先生方に配慮していただき、子育てとのバランスをとりながら、臨床と研究を続けています。
整形外科の領域は多分野にわたり、将来の選択肢が多いことも魅力の一つです。希望やライフスタイルに合わせて、働き方を選択することが可能です。整形外科には女性医師が少なく、私も入局前は不安に思っていましたが、今は整形外科を選択してよかったと思っています。自分の興味があること、やりたいことを選択することが大切だと思います。ぜひ一緒に働きましょう!


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