診療内容

救命救急センター

スタッフ

高次救命治療センター 助教
神田 倫秀

概要

高度救命治療センターに2名の整形外科医が配属され診療にあたっています。センターに搬送された重症外傷患者の初期治療から介入し、根治的治療まで行なっています。我々整形外科医が早期に治療介入することで骨折による全身状態に及ぼす影響の改善や四肢の機能障害を防ぐことを目指しています。外傷治療において第一に救命であります。

当院では早期治療介入するためドクターヘリを運用しています。現場まで出動し受傷直後から治療を開始し全国で有数の救命率を誇る施設です。

重症外傷患者の状態は日々刻々と変化するため救命センターチーム内で密に情報共有することで適切な治療時期、治療方法を決定しています。リハビリにつきましては術前からの介入および術後も早期より開始し拘縮を予防します。全身状態が安定した後、関連病院との連携のもと継続して治療にあたっています。

不慮の事故にあわれた方々に救命と整形外科外傷に対する最善の治療を提供し後遺障害を少なく社会復帰していただける施設を目指しております。


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