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先輩看護師

2020年入職 消化器外科

フライトナースを目指しています

  • Q1. 看護学生のみなさんへ!

    A1. 看護師になっても仲間の存在はとても大切です。大変なことも多いですが、仲間がいればお互い励ましあい、切磋琢磨しながら頑張れます。これからは、私たちの仲間として共に頑張っていきましょう。

  • Q2. 仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

    A2. 患者さんが無事に退院していく姿を見れることです。術前から術後に至るまでの患者さんの状態を管理し、ニーズにこたえながら看護していくことにとてもやりがいを感じます。

  • Q3. 将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください。

    A3. 将来はフライトナースを目指しています。限られた資源。時間の中で迅速な対応が求められるため、なるには険しい道なりではありますが、目標に向かって頑張っていきます。

2020年入職 高度救命センター

特定機能病院で多くの知識と技術を学びたい

  • Q1. 現在のお仕事について教えてください。

    A1. 高度救命救急センターの看護師として勤務しています。様々な疾患で幅広い年齢の患者がおり、多くの知識と技術を学ぶことが出来、日々成長することが出来ます。

  • Q2. 看護学生のみなさんへ!

    A2. 岐阜大学病院は最新の医療についての知識、技術を身に着けることができると思います。先輩方も優しく、手厚く指導をしていただけるのでとても働きやすい環境だと思います。

  • Q3. 当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

    A3. 県内唯一の特定機能病院として、高度な医療を提供しており、多くの知識と技術を学ぶことが出来ること、新人教育が充実しているからです。

2020年入職 助産師 産科・婦人科

自律した助産師をめざしています

  • Q1. 仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

    A1. 婦人科疾患を抱えている方、また妊産褥婦さんの不安を少しでも軽減できるように笑顔を忘れず仕事をするように心掛けています。また、患者さん、妊産褥婦さん、そのご家族に少しでも寄り添えるようにコミュニケーションを大切にしています。

  • Q2. 看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

    A2. 患者さん、妊産褥婦さん、またそのご家族に寄り添う助産師でありたいです。さらに、常に学習することを忘れず、考える力を持った助産師になりたいです。

  • Q3. 将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください。

    A3. 大学病院で経験を積み、その経験を活かし、将来は助産院で働きたいです。

2020年入職 集中治療室

同期と励ましあって頑張っています

  • Q1. へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

    A1. 同期と沢山話をすることです。同じような悩みをもつ同期だからこそ、理解し合えることが多く、仕事終わりや休憩中など会話をすることで、気持ちを切り替えることができます。

  • Q2. 現在のお仕事について教えてください。

    A2. 院内集中治療室の看護師として勤務しています。診療科も多岐に渡り、また重症な患者さんも来られます。その為、先輩看護師に疾患や技術の指導をしていただきながら、術後の看護について学んでいます。

  • Q3. 仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

    A3. 集中治療室には、手術という大きなイベントを終え、患者さんにとって身体的にも精神的にも辛い時期を過ごす場所です。そのため、処置やケアをする際は声掛けを1つ1つ丁寧に行い、少しでも安心して過ごすことが出来る様にしています。

2019年入職 高度救命救急センター

同期や先輩に支えられて頑張っています

  • Q1. へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

    A1. 初めは出来ないことだらけで自分の出来なさに落ち込むことも多いです。ですが、声を掛けてくれる同期や話を聞いてくれる指導者の方がいるため、また頑張ろうと思えました。また休みの日にはスポーツなどリフレッシュする時間も作っています。

  • Q2. 看護学生のみなさんへ!

    A2. 看護の展開や業務自体も早く大変ですが、幅広い経験から多くの知識、技術を身に着けることができると思います。先輩方は優しく、働きやすい職場です。国試に向けての勉強など大変な事が多いですが、頑張ってください。

2019年入職 泌尿器科・総合内科

  • Q1. 仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

    A1. 看護師としてのスキルが上がったと実感できる時、患者さんから感謝の言葉を頂いた時、患者と看護師という肩書を超えて人間関係を築けていると感じた時に達成感ややりがいを感じます。

  • Q2. 看護学生のみなさんへ!

    A2. かっこいいだけの仕事ではなくて、体をつかったり気を遣ったりと大変な仕事ですが、人と関わることができる、そして感謝の言葉を頂ける素敵な仕事です。ぜひ看護師になって一人でも多くの患者さんを笑顔にしてください!

2019年入職 産婦人科

  • Q1. 現在のお仕事について教えてください。

    A1. 婦人科疾患を抱える女性の治療をサポートしています。また、いのちの誕生の場面に限らず、産前産後のお母さんの身体的・精神的サポートを行えるように日々経験を積みながら頑張っています。

  • Q2. 看護学生のみなさんへ!

    A2. 実習と国家試験に向けての勉強は大変だと思います。でも、その経験が就職してからも役に立ちます。今を大切に頑張ってください。

2019年入職 集中治療部

  • Q1. へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

    A1. 先輩看護師に話を聞いてもらうことです。プリセプターの先輩をはじめ、先輩看護師がよく声をかけてくれます。先輩看護師からアドバイスや励ましの言葉をもらうことで立ち直ることが多いです。

  • Q2. 看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

    A2. 目の前の患者さんを見たときに、この患者さんには何が必要なのかと判断ができるようになることです。今は先輩看護師に報告・連絡・相談を行うなかで看護の思考の過程を学んでいます。まだまだ足りない知識・経験は多いですが、日々学んでいきたいと思います。

2018年入職 手術部

患者さんが安心して手術に臨めるように支援することを心がけています


  • Q1. 現在のお仕事について教えてください。

    A1. 手術室看護師として器械出しや外回り業務を行っています。器械出しでは、手術がスムーズに行えるように術野を見ながら器械を出します。外回りでは、手術に必要な物の用意や術中のモニタリング、記録などを行います。1年目なので、様々な手術に対応するために、新しく覚えることがとてもたくさんありますが、充実した毎日です。

  • Q2. 仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

    A2. 手術前、患者さんは不安でいっぱいだと思います。術前訪問や麻酔導入前の限られた時間の中で、患者さんとの信頼関係を築き、少しでも安心して手術に臨めるように支援することを心がけています。また、手術を安全に行うことも重要であるため、安全確認を確実に行うように心がけています。まだまだ分からないことばかりなので、予習や復習を行い手術に臨むようにしています。

  • Q3. 看護学生のみなさんへ!

    A3. 毎日の勉強で忙しいと思いますが、実習で患者さんとじっくり関わる時間は貴重です。特に患者さんの気持ちに寄り添い、不安や悩みを共有しながら患者さんの気持ちの変化に関わり、看護を考えていく事は大切な時間だと感じています。ですが息抜きも必要で、時間があるときに色々な経験をしておくといいと思います。有意義な学生生活にしてください!

2018年入職 耳鼻科・口腔外科

自分の頑張り次第で成長できる環境がある


  • Q1. 当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

    A1. 実習で何度もお世話になっており、いくつか行った病院の中でも一番雰囲気が良いと感じたこと、卒後教育が充実していることが魅力的だったので入職を決めました。

  • Q2. 仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

    A2. 患者さんやそのご家族に感謝の言葉を頂いたときや患者さんの状態が少しでも良くなったときに感じます。

  • Q3. 看護学生のみなさんへ!

    A3. 実際に入職してみて教育ツールの充実ぶりに驚きました。自分の頑張り次第で成長できる環境が揃っています。また、先輩方も皆優しくて働きやすい職場です。学生の皆さんは試験や実習、卒論、国試と大変なことが多いと思いますが、決して無駄にならないので頑張ってください。

2018年入職 心臓血管・胸部・乳腺外科

仕事とプライベートにメリハリをつけてます


  • Q1. 仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

    A1. 大変なことが多いですが、受け持ち患者との関わりの中でその人の事を知ることでどんな風に退院に向けた介入を行っていくべきなのかを考え、患者さんに実施した時や退院時に患者さんに感謝の言葉を言ってもらえた時にやりがいを感じます。

  • Q2. 現在のお仕事について教えてください。

    A2. 心臓血管外科や呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科の病棟なので必要とされる知識が多い病棟。分からないことがまだまだ多いですが、自己学習や先輩から教わりながら疾患や介入の仕方を仕事を通しながら日々勉強しています。

  • Q3. へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

    A3. まだまだ慣れない事や分からない事ばかりでへこむことが多いが、休日に友達と遊んだり、趣味に打ち込んで、仕事とプライベートにメリハリをつけて気持ちの切り替えをしている。

2010年入職 呼吸器外科・消化器外科・心臓血管外科

特定行為研修を受講しています

  • Q1. 現在のお仕事について教えてください。

    A1. 現在、私が勤務している病棟は心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科の外科病棟です。治療や手術、検査のために入院した患者さんの観察やケアに加え、医師の診療の補助も行っています。また、退院後もその人らしい生活が送れるように、ご家族の希望もうかがって退院支援を行っています。退院支援では多職種と協力し、身体面・精神面で入院前の状態に近い形で退院できるように心がけています。

  • Q2. 仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

    A2. 患者さんの状態が変化し忙しい毎日ですが、術後の患者さんが元気になって退院していく姿にやりがいを感じています。患者さんが回復して退院する場面での「ありがとう」はもちろん、ちょっとした気遣いや処置に対して「楽になったよ」「あなたが担当でよかった」など、患者さんから笑顔で患者の言葉をかけていただける瞬間が一番うれしいです。

  • Q3. 看護学生のみなさんへ!

    A3. 患者さんの生死に携わる仕事のため責任はとても大きいです。誰かの為に役に立ちたい、寄り添いたいと思える気持ちがあれば、きっと素敵な看護が提供できると思います。教育体制も整っており、学べることも多く大きく成長できる環境です。一緒に働き良い看護を提供していきましょう。