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先輩看護師

東4階 副看護師長 助産師

成育医療女性科に助産師として勤務しています。
様々な合併症を抱えながら、無事に出産となった妊婦さんと元気な赤ちゃんの姿を見ると、とてもやりがいを感じます。患者さんのケアに迷う時は、気軽に上司や医師に相談できるので、患者さんにとって最も良い看護を皆で考えることがきます。また、当院は教育体制が整備されており、あらゆるキャリアの人を対象とした教育計画が立てられているので、無理なくスキルアップすることができます。
現在、私は副師長となり、後輩を育てる難しさと喜びを日々感じながら、楽しく働いています。これからも、質の高い看護を患者さんに提供できるように、病棟のスタッフと協力し合って働き続けていきたいです。

副看護師長 精神神経科看護師(東日本大震災支援経験済)

昨年の東日本大震災の際、私たち精神科病棟からも「岐阜大学心のケアチーム」として、8回にわたり6名の看護師が現地で医療活動に当たりました。
被災者の方々のつらい状況や苦しみを目のあたりにして戸惑い、悲しくなる事もありましたが、看護師として実践してきた事を活かして活動できたと思っております。
看護師が人の心に寄り添うことができる職業であるという事を改めて実感し、携わっていける事に誇りを持っています。

西7階 入職8年目看護師

糖尿病代謝内科・膠原病内科・皮膚科・整形外科の混合病棟に勤務しています。
私は糖尿病療養指導士として日々患者さんに療養指導を行い、医師、栄養士、薬剤師で構成されるチームの一員として患者さんへの関わりに対して重要な役割を期待して頂けることにやりがいを感じます。こういった実践をする中で昨年ナースオブザイヤーを受賞させて頂くことができました。今後は自分の学びや経験を活かし更に発展的に活動できることを目標として来年度から専門看護師を取得する為大学院へ進学し学びを深めたいと考えています。
新入職者の皆さん困ったことや悩んでしまったこと、疑問に思うことは声に出して先輩看護師にぜひ伝えていってください。一緒に頑張っていきましょう。

入職4年目 消化器外科看護師

忙しい毎日ですが、職場の雰囲気が良く、やりがいを感じることができます。
命に関る仕事であり、責任感や緊張感を常に感じますが、その分、他の仕事では経験できないようなことが多く、人としても成長させてもらえる職場です。

入職2年目 高次救命治療センター(院内ICU看護師)

重症な患者様と接する中で、疾患の理解が難しく、どんな看護を行えばいいのか悩んだりしました。しかし、先輩方から指導を受け、院内での学習会などにも参加し、少しずつ理解を深めていくことができました。最初の不安も徐々になくなり、先輩方が優しく、わからないことは丁寧に教えてくださるので、とても支えとなり成長していくことができました。
毎日が勉強で辛いこともありますが、これからもがんばっていきたいと思います。

入職2年目 精神神経科看護師(東日本大震災支援経験済)

実際に働いてみると授業や教科書通りにはいかず戸惑うことが多くありますが、患者さんと話している中で、毎日学ぶ事が多くありとても新鮮です。また、東日本大震災では心のケアチームとして現地に赴き、被災者の方とお話をしながらバイタルサインの特定などを行いました。「話をすることで少し気持ちの整理ができた」と被災者の方に言われ、声をかけることや話を聞くということだけでも看護になるということを改めて実感しました。

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